アマゾニアの汚泥化・・・(死)
”死亡アマゾニア”の180cm。
ご存じの通り、売りであるはずの硬度低下効果がまるでないというあり得ない仕様のアマゾニアです。
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導入当初の凄まじい黄ばみ。
その後もしばらく薄い白濁が続きました。
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その白濁もやっと収まりましたが・・・
しかし、ここに来て更に追い打ち掛けられてます(泣)
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超汚泥化!
まさに恐怖。立ち上げてからまだ2ヶ月半でこの状況です。。。
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すでに藍藻も数種間前ぐらいからガラス面に発生中(泣)
もう正直絶望モード。汚泥化からすれば硬度下がらないなんてまだ可愛いもんです。
毎週のメンテ時にエクスタミンで駆除していますが、多分そのうち追いつかなくなる可能性大。
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やっとこさ水質安定してきたのに、これじゃ正直もう戦意喪失しそうです(泣)
藍藻はエクスタミンで一時的に除去出来ますが、根本の汚泥化はなくなる訳じゃないですから・・・
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このバケツの泥水は外部フィルター洗浄した時の水ではありません。
この180cmの換水時に出ている水です。
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前景はかなり繁茂しているのでその水草を緩衝にしてポンプで吸うと汚泥だけ吸い出すことが出来ます。
こんな真っ茶色になるくらいの水は普通半年くらい経った頃です(それでもこんな非道くはないです)
焼け石に水ですが、手があるとすればこの方法で毎週末に少しでも汚泥を吸い出すことくらいしかありません(泣)
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最近はこのエクスタミンがすごい早さでなくなるし(^^;)
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エクスタミンと同じ藍藻駆除としてグリーンFゴールド使われる方いるかと思いますが、藍藻駆除のためにお金払うならエクスタミンの方選ばれることをオススメ致します。
理由は成分です。エクスタミンはマグネシウム、鉄、カルシウムと水草にとって必要成分で作られています(取説にも水草整えるとあり)
逆にグリーンFゴールドは薬品ですから比べくもありません(自分の感覚だと怖くて使えない)
グリーンFゴールド使用する場合は少なくとも換水前が必須と言えるでしょう(ろ過バクテリアにダメージの恐れあり^^;)
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この超早い時期での汚泥化はアマゾニアⅡを思い出させます。
※以前にアマゾニアⅡの汚泥化推移観察。という記事書いてます(この頃のアマゾニアは良かったなあ)
汚泥化しても一概に水草によっては極端に悪くなるわけではありません(特に有茎草は)
やはり問題は嫌気による藍藻の発生です。
このときも相当藍藻苦労させられたので、1回使ってもう二度と使うまいと思いました。
リセットの時のすごい粘土質な感触今でも覚えてます(^^;)
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ソイルは水草の成長も当然ですが、粒の固さも同じくらい重要だと痛感させられます。
アマゾニアこの通り死んじゃってますので、今後使おうと思っていますコントロソイルも粒の状態を特に注視していこうと思います(粒柔らかいという情報もいただいてますので)
アマゾニアどこまで追い詰めれば気が済むんだ・・・(自分が死亡しそうだ^^;)
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by aqualiving | 2009-12-06 23:21 | 180cm
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