ベトナムゴマノハグサ科の明と暗。
ここ最近新登場した水草の中で個人的ダントツのヒットはベトナムゴマノハグサ科です。
グリーンロタラなんかを垂れさすのは光量かなり必要としますがベトナムゴマノハグサ科はそこまでなくても十分這って育ちます(多分60cmで2灯くらいでもイケルかも)
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流木レイアウトが一番合いそうですが、石組みレイアウトでも石の間を縫うように育つので十分使えると思います。
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こういう水草の影からでも平気で出て来てくれるのも、自然っぽくみせたい水草レイアウトではかなり使えるトコロではないでしょうか。
育成自体も簡単でソイル環境で弱酸性~中性の環境であれば元気に育ってくれます(^^)
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ほとんど文句の付けようがないですが、強いて問題点を挙げるとすればその凄まじい増殖能力でしょうか?
トリミングしてもトリミングしても枝分かれしてどんどん増えていきます。
少しでもほっとくと収拾不可能になって他の水草を覆っちゃったりします。
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そう言うときは被害出る前に一気にトリミングではなくて根っこごと間引きしちゃった方が良いです(勇気を出してw)
ベトナムゴマノハグサ科に限ってはレイアウト立ち上げ当初はもしくは植える量数本程度でも十分だと思います(始めに一杯植えると確実に後悔すると思います^^;)
もしくは1ヶ月くらい経ってから植えるとかぐらいが調度良いかも。
とは言え今後も水草レイアウトで長く付き合っていきそうな水草ではあります(^^)
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by aqualiving | 2009-03-26 03:32 | 水草
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