外掛けフィルターレポ。
今日は底床比較実験で新たに立ち上げました600ルームに使ってます。外掛けフィルター紹介します。
600ルームで使います外掛けフィルターは同じ機種でもサイズが2~3種類くらいあったりしますが一つの区画が20×20×30cmなのでSサイズという大体40cm水槽まで適応って書いてあるものにしてます。

選んだ一つ目はGEXに簡単ラクラクパワーフィルターSです。
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出してから始め思ったのは意外とデカっ!て思いました(ホントにSサイズ?みたいなw)
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ろ過材は斜めに入れて使用します。
同梱している活性炭だけだと大夫まだ空きがあるので1つか2つろ過材追加出来そうな感じです。
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モーターは本体に内蔵されているのでスッキリしています。
大きさ気にならなければお手本のようで普通に良い外掛けフィルターだと思います(^^)
簡単ラクラクパワーフィルターにはオプションとしてリングろ材や流動ろ材(結構気になる~)のカートリッジがあるんですがこのSサイズには対応していないのが痛い~(泣)
このSサイズはちょっとキツイですがGEXの簡単ラクラクパワーフィルター(特にLサイズ)が外掛けフィルターの中では一番オプション充実していると思います。
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2つめはコトブキのプロフィットフィルターF2です。
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こちらも始めに見たときはデケって思いましたw
付属のろ材(右端)としましては活性炭と粗目パッドが付いてます。
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こちらも結構余裕あるのでまだろ材追加出来そうです。
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GEX同様モーター外付けタイプです。
こういうタイプ方が水槽内のレイアウト損なわなくて良いです。
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最後はちょっと変わってスリム型の外掛けフィルターGEXスリムフィルターSです。
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外観は前の2つと違ってスリムタイプということで横方向に平べったくなってます。
スリム重視の弊害でモーターが吸水部分に付いていて水槽内に入ってしまいます。この辺はレイアウト重視するか本体のスリム化どっち取るかっていったところでしょうか。
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始めから活性炭マットとバクテリアマット(おそらく多孔質ろ材)が付いてます。
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ろ過材のセット横に並列にして配置する形になってます。
これのLサイズともなると4つのろ材並列出来るみたいです。
ただこの配置だと水が分割してしまってちゃんと個々のろ材に全ての水が通らないのが気になります。まあ、スリムタイプに色々求めるのはちょっと違うのかもしれませんが(^^;)
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流量調節機能せずに通常稼働した時の流量はプロフィットフィルターF2が一番強かったです。
とりあえずこれらにパワーハウスカスタムイン50を追加して使って行こうと思います。
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by aqualiving | 2009-05-09 07:28 | 実験
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