マスターソイル
第2回ルーム600底床比較実験5週目(終了) [2009-02-19 22:59 by aqualiving]
第2回ルーム600底床比較実験1ヶ月経過。 [2009-02-10 22:33 by aqualiving]
第2回ルーム600底床比較実験3週間経過。 [2009-02-06 02:02 by aqualiving]
第2回ルーム600底床比較実験2週間経過。 [2009-01-30 00:24 by aqualiving]
第2回ルーム600底床比較実験1週間経過。 [2009-01-20 00:27 by aqualiving]
新たな実験開始~ [2009-01-15 23:02 by aqualiving]
第2回ルーム600底床比較実験の2週間経過後の状況報告です。
水質の測定は朝方取りました。

始めはアクアシステムのプロジェクトソイル・プレミアム。
pH6.6 導電率80ppm 
炭酸塩硬度KH約0.5 硝酸塩NO3ほぼゼロ
硝酸塩ほぼゼロということでさすがプロジェクトソイルの中で一番高品質謳っているだけのことはあるようです。

コケはガラス面には流石に出ていますが、水草などには全然見られません。
それにしても粒の色のせいで水草の状態スゲー分かりづらい(^^;)

アクアシステムとチャーム共同で開発のA&Fソイルです。
pH7.6 導電率128ppm
炭酸塩硬度KH約1.0 硝酸塩NO3約30mg/lくらい(?)
pHが一気に中性に傾いてます。
1週間前には見られなかったですがここに来て硝酸塩が出ています。
とは言え硝酸塩あると言うことは蓋を返せばろ過バクテリアが有効に効いていると言うことにもなります。
ただ底床としてはこれだけ硝酸塩でているということはそのままコケの発生につながりますので初期の集中換水は必要だと言えます。

ドワーフリシアは結構気泡出してますが、他の水草は目立った成長は見られません。
先に硝酸塩出てはいますが、ヤマトが食べているおかげかコケは今のところ皆無です。

とりはマスターソイル。
pH5.9 導電率101ppm
炭酸塩硬度KH約1.0 硝酸塩NO3だいたい30mg/lくらい(?)
pHかなり低いレベルで推移しています。
硝酸塩も少々出ていてアマゾニアのように初期の換水はそれなりに必要そうです。

コケはガラス面にうっすら茶ゴケが出ていますが、水草とかには出ていません。
どの底床もまだ2週間ですが今のところ目立って成長の良いソイルはありません(^^;)
どれも水草の育成特化したソイルではないのでこんなもんなのかな~
あまりに変化がないのでちょっと育成難易度の低めの水草ちょこっと入れようかと思います。
先週始めました第2回ルーム600底床比較実験の1週間経過後の状況報告です。

まずはアクアシステムのプロジェクトソイル プレミアム。
pH5.8 導電率75ppm 
炭酸塩硬度KH約0.5 硝酸塩NO3ほぼゼロ
pH低っ。前回のプラントサンドGXでも同じくpHの低下が大きかったので明るい茶系のソイルイコールpH低くなるというイメージ出来ちゃいそうです(^^;)

まだ1週間ということで見た目の変化ほとんどなしです。
エビいるのは前回出たアオミドロ引き継いちゃっているので(確信犯)駆除するために入れてます。

次はアクアシステムとチャーム共同で開発したというA&Fソイルです。
pH6.4 導電率134ppm
炭酸塩硬度KH約0.5 硝酸塩NO3ほぼゼロ
導電率高めですが外掛けフィルターのろ過材変えたりもしているのでまだ気にするには早いでしょう。
とは言え初っぱなから硝酸塩ほぼゼロっていうのはなかなか良い感じです(^^)

やっぱりソイルは黒っぽい粒の方が断然水草の色が映えます(^^)
今週ebizukiさんからいただきましたオークロにオークラコンビ(コンビと言っても全然違う種類ですけどw)とラージパールグラスをちょこっと追加してます。
※オークロ=オーストラリアンウォータークローバー
 オークラ=オーストラリアンクラッスラ

最後にマスターソイル。
pH6.2 導電率88ppm
炭酸塩硬度KH約1.0 硝酸塩NO3だいたい30mg/l
唯一硝酸塩出ました。元から他のソイルよりゴミ類が含まれているのかもしれません。
硝酸塩はコケ発生原因因子の一つであり、ろ過で除去は不可能です。
硝酸塩はテトラのナイトレイトマイナスのように脱窒素細菌を利用して気化させる方法もありますが基本的には換水で対処します。
根本的に換水作業というのは硝酸除去するために行っているとも言えます。
あと導電率88ppmと低いのは硝酸塩が非金属物質であるためです(硝酸塩は多くあるが銅や鉄分などが少ないと言うこと)
しかしながらまだ1週間なのでもう少し経過見守ってから判断しようと思います。

どのソイルも吸着効果は高いようで見た目はピカピカです(^^)
# by aqualiving | 2009-01-20 00:27 | 実験
去年やってました底床の比較実験。さずがに年末年始はコレまでリセットする時間がなく普通に維持してました。
最後の勇姿(?)はこんなでした~

まずはこちらはプラントサンドGX(メーカーはGEX)
pH6.2 導電率103ppm 炭酸塩硬度KH約1.0
水草育成重視謳っている割にはそれほど成長良くなかったです。
最後の一週間はヤマト何匹か入れました。アオミドロ系はほぼなくなりましたが、真ん中(気泡の付いたトコ)の藍藻もどきのようなコケはさすがに食べてはくれませんでした。
結論的にはタダでさえ水草の見栄えの悪い粒の色していて、水草の成長もイマイチとあってはあまり使えないかなといったところです。。。

お次は同じくGEXの水草一番サンドです。
pH6.7 導電率97ppm 炭酸塩硬度KH約1.0
3つの内では見たまんまダントツで成長良かったです(^^)
pHも初期の割には中性付近とあって、この辺でアマゾニアと使い方差別化出来そうだなと思いました。
ちょっと前まで全体がものすごいアオミドロ(柔らか系)に覆われていましたがヤマト7~8匹ほど入れたら一週間程度でゼロにはなりませんがここまで食べてくれます(最強!)
※プラプラ漂ってた部分は人力で除去してはいます。
次回の90cmリセットしたときは水草一番サンド使って見ようと思ってます。

最後は濾過一番サンド(これもGEX)。
pH7.3 導電率153ppm 炭酸塩硬度KH約3.0
こちらはソイル系ではないので始めからあまり期待してませんでした。その空気読んじゃったのか見事なほど水草育たないというか枯れましたw
底床には水草一番栄養ブロック入れましたが効果もなく死亡状態です。
名前の割に水質も良くなくてなんかまずいことしたかな~という感じで正直この結果謎でした(まあいいかみたいな^^;)

・・・と華麗にw まとめたところで新実験の内容ご紹介させていただきます。
とりあえず今回もソイルの比較実験で水草の成長具合、水質を見ていこうと思います。

そこで今回選んだソイルはこちら!
①アクアシステム プロジェクトソイル プレミアム
②アクアシステム プロジェクトソイル
③アクアシステム+チャーム A&Fソイル
④JUN マスターソイル 

今回の基準はあんまないです(爆)
A&Fソイルは軒並み皆さん気になっておられるということ。
マスターソイルとプロジェクトソイルは主要通販サイトで軒並み人気が高くコストが安い。
プロジェクトソイル プレミアムはどんなにすごいのか単純に見てみたいと思ったまでです(^^;)
①②③は背面の説明書き見る限りあんまり差はありません。

プロジェクトソイル プレミアムは書いてあることがものすごい自信たっぷりですw
もう水草成長を前面に謳ったソイルがほとんどないのがちょっと寂しい・・・

底床の色はこんな感じです。
左からプロジェクトソイル プレミアム、A&Fソイル、マスターソイルです。

外掛け式フィルターのろ材(活性炭マット)も交換しました。

活性炭の効果とソイルの吸着効果で一夜にしてどのエリアもピッカピカになってました(^^)
水草は増えた分流用もして前回とほぼ一緒です。
ショートヘアーグラス、グロッソスティグマ、ドワーフリシア、インディアンクラッスラ、キューバパールグラス、アラグアイアレッドクロスプランツ、アフリカンチェーンソード植えてます(今のところ)

さあまた始めます(^^)
< 前のページ 次のページ >