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この前の3連休ではカスタムソイル、コントロソイル、プロジェクトソイル水草の実験水槽も軽くトリミングしました。
立ち上げからちょうど3ヶ月くらいかな。

・カスタムソイル
全体的に普通に育ってはいますがグリーンロタラ、キューバルド、パンタナルレッドピンネイトあたりの頭頂がちょっと弱いかな・・・
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・コントロソイル
こちらは水草(トニナ、ダッセンなど)どれも色も良く元気ですが、同時にアオミドロも超元気ですw
今回のトリミングはこのアオミドロある程度除去したいっていうのもあります。
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・プロジェクトソイル水草
スターレンジが実は超簡単な水草だということが分かりました(爆)
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先にやった120cmのトリミングの苦労からすればあってないようなものですw
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120cmはADAのカーブタイプ使いましたが、この実験水槽はピンポイント用のニッソー製のハサミ使いました。
幅のない小さい水槽ではこういうやや急峻に折り曲がったハサミの方が断然トリミングしやすいです(^^)
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再度植栽分確保(なんかかわいらしい^^)
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トリミング後かなりスッキリしました(^^)
・カスタムソイル
ギザギザ葉っぱのプロセルピナカ・パルストリスキューバだけ何故か残してますw
いまのところかなり成長ゆっくり目な感じの水草な印象です。
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前景大分綺麗になってきました。
どれも成長ゆっくり目ですがいい緑色出してると思います(^^)
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・コントロソイル
こっちはトニナ残しました。
180cm当たりからヤマト持ってきてアオミドロ食べてもらおうと思っています。
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前景は相変わらずキューバパール勢い増して絶好調です(^^)
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再植栽分が影になっちゃうのでやっぱりトリミングした方が良いかな・・・
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by aqualiving | 2009-10-15 22:36 | 実験
シルバーウィークに軽石取り出しリセット敢行しました180cmの9月20日から24日までの5日間の推移見ていきます。

・9月20日夜
リセット直後です。あまりの黄ばみでリセット直後どころか直前の水槽みたいですw
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流木に付いたコケが痛々しい~(^^;)
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今回の記事この石の推移要注目して下さい。
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今回は水草や流木、石などコケ付きまくりの状態で投入してますのでいつもなら2日に1回の集中換水のところ頑張ってこの1週間は毎日やってます。
あとこの5日間はヤマトのコケ取り優先させる目的で照明及びCO2の時間をいつもの半分にしました。
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・9月22日早朝
前日9月21日の早朝に3分2くらい換水。
さすがに水張った直後よりマシになっていますがまだ黄ばみ十分出てます(^^;)
流木に付いたアオミドロ系のコケは早くもヤマトが大分食べてくれてるのが確認出来ます(ヤマト特に大好物^^)
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忘れてたミクロナロー入れました。
まずコケ食べてもらうために適当にまとめて置いているだけです。
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換水の時はヤマトいつも大騒ぎですw
水質だけじゃなく、単純に水位が減ったり、振動や水槽内の流れが変わったりすることにもかなり敏感に反応するようです。
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あと途中でヤマト50匹ほど追加しました(合計100匹以上?)
そのおかげで毎日水面見るとショートヘアーグラス浮いてます(^^;)
差し戻し面倒ですが逆に見るとそれだけヤマトが活動してくれている証です(^^)
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・9月23日早朝
まだ残念ながら黄ばみあり(泣)
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ショートヘアーグラスにもかなりアオミドロ系のコケ付いてましたがもうほとんどなくなりました(^^)
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コケの中であと残っているのはこの黒髭ゴケです。
リセットの時に木酢液掛けてもう枯れているので、成長することはないですが元がかなり強固なのでアオミドロのように景気よくは行かないようですw
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それでもコケコケ状態の時から考えれば見違えりまくりですねw
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数日前に入れたミクロナローもパッと見ほとんどコケなし状態に戻りました(^^)
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一部には糸状の灰色ゴケ残ってますがこいつは程なくヤマトの餌食となるでしょうw
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一番最初に出した石に付いてた灰色ゴケ糸状部分食べてここまで短くなりました(^^)
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・9月24日夜
多少マシになってきましたがまだ若干黄ばみあり(写真だと白濁に見えますが)
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黄ばみ1~2週間くらいは覚悟しています(その後まだ出てきたらキレますw)
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手前の石一番始めの頃からたった5日間でここまでコケなくなりました(^^)
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・・・取り敢えず今日はここまでにさせて下さい(^^;)
改めて記事にしますが、先に言うと土曜日のメンテの時にこちらブラックホール追加してます。
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by aqualiving | 2009-09-29 22:53 | 180cm
180cmシルバーウィークにこの軽石取り出す半リセット作業を行います。
今日は現状レポと、もしリセットしなくて白濁&コケの勢い収まってきたと仮定した場合のコケ対応でも妄想してみますw
実際は白濁とか未だに全然収まってませんけどね(泣)
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pH6.8、導電率90ppmと前回同様見た目と正反対の素晴らしい数値です(泣)
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しかし炭酸塩硬度は約4.0と相変わらずすごい硬度と相成っております(泣)
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コケの中ではアオミドロ(柔らか系)が大分落ち着いてあんま爆殖しなくなりました(^^;)
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インディアンクラススラのところもほとんど見えなくなっちゃうくらいでしたが少しマシになりましたかね~
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さて。リセットせずにコケ駆除すると仮定した場合の話。
まずはアオミドロ系を中心にある程度簡単に取れるところは歯ブラシ使って水槽から取り出しちゃいます。
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それが終わったらこの灰色コケをまとめて駆除するためにほぼ全てトリミングします。
実際のところはやってないので汚いままですけど、全てキレイにトリミングしたら大分マシになるんじゃないかなと(^^;)
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グロッソは硬度激高なのに普通に絶好調。
ショートヘアーグラスもよ~く見るとこの暗黒世界でも負けずに育っております(^^)
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ミクロナローも根本部分だけ残してバッサリしちゃうでしょうね。
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キューバパールはコケや硬度の影響でそれ程赤くはありませんが大きさはバカでかくなっています。
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水草はほぼ全てトリミングで対処するとして今度は石や流木です。
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色んなコケ発生していますが個人的には一番この黒髭ゴケが嫌です。
なぜなら他のコケは水質安定すれば出なくなるタイプのコケ(灰色ゴケ、柔らか系アオミドロ)ばかりですがこの黒髭ゴケに限っては適応環境やたら広いので水質安定しても止められる確証がないからです(ヤマトとかも食べてくれないしね)
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こういうのがもう発生してしまっているので水かなり抜いてから木酢液をベタベタ塗りたくって完全に一掃しておおまかにコケ駆除作業終了となるでしょうか(あくまで仮想ですけど)
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流木の下にコケあんま犯されてないオアシス発見w
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換水後乾いたバケツにはこの通り白っぽいものが付着してます。
こう言うのみるとやっぱり軽石から未だに相当汚れが出ているんだな~って実感しちゃいます(泣)
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コケのおかげでほとんど姿見えないヤマトも換水の時になると大騒ぎしやがりますw
カルキ抜き入れるとすぐに落ち着くのでカルキ抜きって重要だな~って思う瞬間です(^^)
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水張ってるときの水面には汚れがすごい浮きます。。。
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今日の時点では仮想としてますが明後日の連休初日のリセット作業では底床交換前に多分コレに近い作業すると思います。
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洗わない自分が悪いんだけど軽石というか園芸用素材に対するトラウマが・・・
今度はちゃんと実験してから使うようにしよう(爆)
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by aqualiving | 2009-09-17 23:03 | 180cm
ダラダラと気付くと4ヶ月半も維持することになりましたカスタムソイルと麦飯石パワーソイル環境ですw
とりあえず来週のシルバーウィークで一度リセットしようと思っています。
と言うわけで今日はリセット直前(記事的には一歩手前)の状況レポです。

まずはこちらカスタムソイル環境です。
もうボリューム的にもちょうどリセットに丁度良い感じだと思います(^^;)
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pH7.5 導電率91ppm(夜中測定)
夜中測定というのもありますが長期維持で大分高いpHになっています。
ただここ最近このpHメーターパラつきがすごくてなんか調子悪いんだよな~
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ラージパールグラスはノーマルのパールグラスやキューバパール何かより全然育成楽です。
葉っぱ丸くてかわいいので一般受けしやすい水草だと思いますね(^^)
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アオミドロ始めの頃はヤマト効果でなくなってたんですが、水草繁茂してくるに従って食べるの追いつかずこの通り現在では破綻してます(爆)
外掛けフィルター内にも混入していたのでいくら水槽内でなくなっていてもまた復活してしまいます。
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4ヶ月半経った段階での粒の状態です。
チョットわかりづらいですが下の方見ていただくとちゃんと粒の形しているのがわかると思います。
カスタムソイルはそれなり長期(少なくとも4~5ヶ月は)に渡って粒の形状維持出来ています(^^)
※汚泥が大分ありますが、コレはメンテの時にクリーナーとか全く使っていないからです。
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次に麦飯石パワーソイルです。
こちらの方が赤っぽさ目立ちます(^^)
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pH7.8 導電率79ppm
いくら何でもずいぶんpH高め。やっぱりなんかメーターがおかしい気も(買い直すかな^^;)
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前景は気付いたらオークロ一色。
光あろうがなかろうが普通に這って行くタフネスぶりですw
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ニューオランダプラント。
草姿小っちゃめですが綺麗なパープル色出ています(^^)
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ニードルリーフルドウィジアこのくらいの赤さがレイアウト的には理想かな。
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先のカスタムソイル同様汚泥あってわかりづらいですが、粒の形状は維持されてます。
購入直後はなんか見た目柔らかそうな粒してたので心配しましたが杞憂でしたね(^^)
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by aqualiving | 2009-09-15 23:00 | 実験
舞台は600ルーム実験水槽のマスターサンド環境のところです。。。
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換水終わった直後にふと外掛けフィルター(GEXスリムフィルターS)を見ると。。。
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んん~なんかろ過材に濃い緑色が・・・って藍藻だ!(爆)
水槽内には全く発生してないのに何故~
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ろ過材の上のところに藍藻がねっとり付いてました(泣)
藍藻は通常底床の中からとか水の流れが淀んでほとんどないところから発生するのが一般的。
でもこの部分って普通に水流かなりあるところです(不思議~)
この水槽はpH8近くで硬度3.0くらいあります。
藍藻はpH、硬度高めの方が出る傾向ありますのでそういうのも一因になっていると思います。
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藍藻のみならず若干アオミドロまでろ過槽内の壁に発生しています(^^;)
外掛けフィルターは安くて、扱いも楽ですが蛍光灯の光がろ過槽内に少なからず入ってくるため、コケがろ過槽内でも育ってしまうというデメリットがあります(^^;)
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ろ過材のみならず本体丸ごと綺麗に清掃しました(^^)
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水槽内の発生であればエクスタミンで除去するだけですが、ろ過材だとエクスタミン塗布したら間違いなくろ過バクテリアも死滅してしまうので出来ません(水洗いのみ)
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ろ過材の清掃はろ過バクテリアがダメージ受けないよう当然水槽の水で。
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最近コケで色々あるな~なんてw
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by aqualiving | 2009-09-13 23:00 | コケ
すでに忘れ去られた水槽久々登場させていただきますw
一つはカスタムソイル使った環境です。
途中で少しトリミングしていますが何やかんやで丸4ヶ月維持してます。
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4ヶ月経った水質は夜間測定でpH7.1、導電率107ppmです。
もうこのくらいになるとpH低下させる能力も弱まりますので中性近くなってきます。
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もう一つは麦飯石パワーソイル環境です。
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pH7.5、導電率83ppm(夜間測定)
導電率もかなり良いですが実際に1週間経ってもガラス面にコケ出ることはないです。
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これらはウォーターフェザーやアクアファンの育成チャレンジしてる隣にあります(^^;)
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さて水草の状態。まずはカスタムソイルの前景です。
有茎草が影になったりしていてもう分けわからんw
一番勢力あるのはラージパールグラス。グロッソなんかものすごい縦伸びしてしまっています。
って言うかどれがグロッソでどれがラージパールかわからんw
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有茎草は状態最高とまでは行きませんが光合成もしていてどれも問題なく育ってます(^^)
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ただ全体的に赤色の出があんまり出てないかな(真ん前のはキューバルドです)
あとかなり茂ってくるに従ってヤマトのコケ取り追いつかずアオミドロ出てきてしまってます(泣)
でもアオミドロは使っているソイルが悪いのではなく以前やった液肥添加実験による副産物です(未だに悪さしてます^^;)
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変わってこちらは麦飯石パワーソイルです。
さっきと逆にすごく綺麗な赤色出てます(アラグアイア・レッドロタラ)
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最高の赤さと言うまでには至ってませんがレイアウト的には一番ちょうど良い色してると思います(ダッセン)
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こういう色狙って出せたら良いのにな~(ニードルリーフルドウィジア)
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前景はオークロとインディアン・クラススラで埋まってます。
こんななのにグロッソが意外と縦伸びせずにいるのが不思議(ただの偶然でしょうが)
さすがに9月の連休にどうにかしようと思います(^^;)
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by aqualiving | 2009-09-01 23:00 | 実験
今日は先週600ルームの実験水槽で使っています外掛けフィルターについて思ったことを書きます。
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まず外掛けフィルターの良いところについて。
外掛けフィルターの良いところは何と言っても取り扱いが簡単なところです。
ろ材の洗浄なども外部フィルターに比べて断然気軽にチャチャっと行えます(^^)
あとは本体が超安価、滝っぽく流れ落ちる排水が涼しげで印象がよろしくなると言ったところでしょうか。
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デメリットはろ過容量不足がまず上げられますが外掛けフィルターも多いところで3サイズくらい用意されているので対処可能です。
それでも外掛けフィルターは基本小型水槽用なので30cmキューブ水槽当たりが外部フィルターとの使用の分岐点なのかなと思われます。
もう一つはCO2が曝気されてしまう問題があります。しかし、自分が使った限りでは2~3秒度1滴程度でそれ程多くCO2添加しなくても十分水草成長しましたし、逆に1秒1滴とかにしてしまうと明らかにヤマトヌマエビの動きが遅くなって入れ過ぎなのが見て取れました。
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さて。実はここから今日これ書いた理由です。
余り見えないデメリットの一つとも言えるでしょうか。
その主役はこのアオミドロです。
これは液肥添加実験の副産物として発生させてしまいました。
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そしてリセットの時にコレ見てビックリですw
外掛けフィルターの中にびっしりアオミドロがこびり付いちゃってます。
当然入れていたろ材にも付いていました(^^;)
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原因はコレです。何が言いたいかわかります?
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正解はコレ。ストレーナー部のスポンジの有無です。
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どこのメーカーとまでは言いませんが外掛けフィルターの数機種はストレーナーにスポンジが付いていません。
実はコレがまずい。
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アオミドロは光量に成長すごく左右されるコケです。外部フィルター基本的に本体着色されていてかなりなレベル光遮断されますのでフィルター内で育つことはまずありません。
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逆に外掛けフィルターは照明直近のところに置かれていて、メーカーによっては本体が透明なのも多いので光がそれなりに届いてしまいます(ミニライトや夏場でライトリフト使っている場合などは特に)
そうするとフィルター内でもアオミドロが育ってしまいます。
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さすがに最強兵器のヤマトヌマエビでもフィルター内のアオミドロまでは食えませんw
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結論を言いますと外掛けフィルターのストレーナーには必ずスポンジがあった方が良いです。
このようにフィルター内まで行かずストレーナーのところでアオミドロが引っかかります。
もしかしたらスポンジの縫い目通って言っちゃうかもしれないじゃんって思われるかもしれませんが少なくとも今のところスポンジが付いたフィルター内でのアオミドロ発生は見られません(結構完璧に引っかかる模様)
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あと数ある外掛けフィルターの選定としてフィルター内にあまり光が届きにくい(黒い外観のものとか)ケースのものが良いかもです。
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その前にアオミドロ発生しないようにするのが一番なんですけどね(^^;)
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by aqualiving | 2009-07-27 07:34 | ツール
底床実験の一つには麦飯石パワーソイルを使っています。
実験では(敢えて)初期の集中換水はしていません。
麦飯石パワーソイルには粒に養分が多く含まれているようでこの通りアオミドロなどのコケが大発生してしまいました(^^;)
ただ名誉のために書きますがコケが発生したからと言って底床として悪いわけではないです。
ADAのアマゾニアでも初期の換水を怠れば大概このようなことになります。
逆にコケが大発生するくらい養分含んだ底床として結構評価していいと思ってます(^^)
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上の写真は6月6日の時の状態です。
あんまり非道いのでヤマトヌマエビを10匹ほど投入しました(20cm水槽です)
蛍光灯について点灯時間減らしたりとかはしていません。
それが1週間後・・・
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自分で言うのも何ですが同じ水槽か!?って言うくらいコケ綺麗サッパリなくなりました(^^)
それもあれだけのコケをたった1週間ていうのがスゴイ・・・相変わらずヤマトのコケ取り能力最強っぷりです。
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前景のグロッソやショートヘアーグラス、クラススラなんかにもこれだけこびり付いていたコケが・・・
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1週間前にコケが付いていたとは全く感じさせないほど前景キレイになりました。
たゆたってる柔らか系のアオミドロは元からヤマトヌマエビ大好きなので食べてくれるのはわかってはいましたがグロッソやショートヘアーグラスに付いていたフサフサしたコケまでキレイに食べてくれるとは良い意味で予想外でした(^^)
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写真よく見てみるとソイルの粒に茶ゴケが結構付いているのわかると思います。
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茶ゴケもヤマト超大好きなのでかなり食べてくれます。
茶ゴケぐらいだと相当発生していても一昼夜でほとんどなくなったりします。
コケ取り能力絶大ですが状態の悪い水草あるとそれも食べちゃうのが玉に瑕(最後に軽く落としとくw)
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by aqualiving | 2009-06-18 04:06 | 実験
以前液体肥料添加実験を行っていました600ルームで最期には大発生してしまいましたアオミドロの完全駆除レポです。
アオミドロは写真だとやや見づらいので目を皿にして見ていただけるとありがたいです(^^;)
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駆除の方法はやや極端な方法ですが照明無点灯+ヤマトヌマエビを約10匹くらい入れて行いました。期間はちょうど1週間経過した段階での報告です。
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始める前、例えばアラグアイア・レッドクロスプランツにはこんなに上から下までアオミドロ付いていました。
それが・・・
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1週間でこんなにも完璧になくなりました(^^)
恐るべしはヤマトヌマエビのコケ取り能力。無点灯というやや極端な環境とは言え、これは驚異的です。
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ちょっとピント外れてますが後ろのフィルターのスポンジのところ注目して下さい。
それが・・・
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完全にピッカピカです(ヤマト邪魔だけど~w)
ヤマトヌマエビは数多のコケの中でもアオミドロ系、茶ゴケ系を特に食べてくれる傾向あります。
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今度は前景です。
写真だと相当ズームしないとどうしても見づらくなっちゃうんですがここにも1回歯ブラシ這わしただけでキレイな緑色になっちゃうくらいアオミドロ蔓延りまくってました。
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こちらも先と同様キレイサッパリなくなりました。
食べずらそうな前景の奥深いところまでちゃんとなくなってます(^^)
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ここで出ているアオミドロはアオミドロ系の中でも特にやっかいな硬いタイプのものでした(写真ので堅めの雰囲気伝わります?)
硬いタイプのアオミドロは安定した環境でも発生することがあり(藍藻やグリーンウォーターと同じ感覚)、尚かつ増殖能力が非常に高いです。
一度発生&放置しておくととすぐに手に負えなくなってレイアウト崩壊一直線という恐るべしコケです(^^;)
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ヤマトヌマエビのコケ取り能力がいかにスゴイと言っても、当然それだけではすでに大発生中のアオミドロの増殖スピードには追いつかないので照明無点灯というもう一つの手段が必要となります。
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アオミドロは水草並に照明の有無で成長スピードかなり左右されるという弱点(?)がありますので、それにヤマトヌマエビのコケ取り能力コラボして始めて今回の完全駆除が完成します(^^)
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24時間無点灯と言うのは少し現実的ではなく、実際の水草レイアウトだとさすがにここまでは無理だと思います。
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これを水草レイアウトしている水槽で実践する場合は、照明時間を半分くらいにするなどするのが現実的なところです。実際に半分くらいでも今回のような1週間で完全除去などとは行きませんがその分ヤマトヌマエビすご~く一杯入れれば効果は十分ありです(^^)
あとついでに言えば、すでに飼っているヤマトを移動するよりか新たにショップで買ってきた方が効果的です。
ショップで買われているヤマトは傾向的に腹ペコ状態なようで水槽入れて数日間での食いっぷりには毎度毎度驚いてますw
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とは言ってますが1週間無点灯でも枯れちゃうわけじゃないので思い切って短期集中というのも良いかも~(男らしく?)
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グロッソスティグマなんかはやや葉っぱ大きくなっちゃいますけどね(縦伸び前段階みたいな)
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実際にはアオミドロのみならず説明出来ないですけど何か全てのレベルでスッキリした感じです(^^)
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こっから今度は後景草トリミングして新たな液肥の水草成長比較実験始めようと思います(^^)
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by aqualiving | 2009-06-07 09:06 | コケ
先週終わりとしました液肥の成長比較実験のルーム600放置してたらこんなにもの凄いことになってました(^^;)
特に真ん中のグリーンブライティを毎日添加していたところはアオミドロがスーパー大発生中w
元から出てはいましたが少し放置してたぐらいでこんなにもなってしまうとはアオミドロの増殖力ビックリです。
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なんだこりゃ。とぐろ巻いとるw
アオミドロの恐ろしいところはこの増殖スピードと同時に環境適応能力が高いところです。
大部分のコケは謝って環境の違う水槽に入ってしまっても環境に適応出来ずに消えちゃうことが多いのに叛して、アオミドロはかなりの確率でそこからまた増殖始めてしまう確率が高いです。
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このまま新たな実験始めてもすぐに水草の成長以前にアオミドロ地獄となってしまいますのでその前にコレをなんとかキレイに除去しようと思います。
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まず、大発生してしまっている水草はある程度廃棄。
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それでもこの通りまだまだ蔓延っています。
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写真には写りづらいですけど前景草にもかな~りアオミドロからみまくっています(^^;)
ほんのちょっとあるだけでもそこから大発生しちゃいますからホントに徹底的にやらないと駄目です。
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そこでアオミドロの駆除方法。まず基本はヤマトヌマエビ大量投下です。
ただし、いくら入れてもアオミドロ恐るべしでそれ以上の速度で増殖してしまいます(^^;;)
そこでプラスアルファ。照明をしばらく点灯しないという強攻策取ります。
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アオミドロの生長速度はかなり光量に依存するところが多いので消灯の効果でアオミドロの成長を止めてその間にヤマトヌマエビに食べていただこうという作戦です。
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アオミドロ完全除去出来たら何かしらの実験を再開しようと思います。
まずは1週間でどの程度なくなるか。。。
ヤマトヌマエビ+消灯での大敵アオミドロ駆除作戦開始です(^^)
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一緒に外掛けフィルターに使っていたろ過材も交換してろ過能力も一新(^^)
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by aqualiving | 2009-05-31 07:47 | コケ