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最も絶好調なカスタムソイルのところはさすがにトリミング必要な状況まで来ました。
スターレンジ行き場失ってますw こんなにスターレンジ成長早いなんて知りませんでした(^^;)
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グロッソ縦伸び気味になっていますがこれは後景草が上をやや塞いでしまっているためです。
正直カスタムソイルに関しては自分がレイアウトでよく使うブリクサショートリーフ、ルドウィジア・ブレビペス、グリーンロタラとか使って本格導入の最終試験みたいのもしてみたいと思ってます(何か上から目線でご免なさい^^;)
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麦飯石パワーソイルのスターレンジも水面達しました。
ただしカスタムソイルのように枝分かれは全くしてなくて状態に関しては雲泥の差があります。
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グロッソは綺麗に這っています。
後ろインディアンクラススラ一見良さそうに見えますが草姿が弱々しくて状態としてはあまり良くありません。おそらくトリミングなどしてショック与えるとそのまま枯れてしまいそうな雰囲気です(^^;)
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マスターサンド。先のソイルとは打って変わってがら~んとしてます(^^;)
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でも最近先のソイルとは違った方向で見方変わって来てます。
雰囲気的には一番水質は良さそうなので今度、今までうまく行ったことのないベビーボルビとか再トライしてみようかな~とか思ってます(^^)
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2ヶ月以上経過してこなれてきたのかグロッソが元気に這い始めています(^^)
カスタムソイルと麦飯石パワーソイルは傾向十分わかりましたがパワーサンドはこれから本領発揮?
ガラス面のところにあるのはマナウス産ウィローモスです。3つの環境の中でも一番元気に殖えています。
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もう2ヶ月も経ってますからホントはもう色々と弄りたいんですけどね~(^^;)
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by aqualiving | 2009-07-10 02:25 | 実験
リセットする時間もないのでまだ続けると思いますがNISSOのカスタムソイルすごく良いです!
グロッソやヘアーグラス、ドワーフリシアにトニナなどどの水草も状態抜群で、かなりレイアウトに使ってみたいソイルです(^^)
個人的にはここまで使いたいと思えるソイルこれまで色々試してきましたが始めてかもしれません。
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スターレンジに至ってはすでに水面達していて、枝分かれもかなりしています。
右奥に見えるトニナ見ていると、トニナにスターレンジと久々の育成だったので懐かしさ感じます(昔はアマゾニアで)
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ショートヘアーグラスも端の方までランナー伸ばしていて十分育成可能なことがわかります。
ランナー伸ばしているだけでなく、葉っぱそのものもここまで状態の良さ感じさせてくれたのは今まで試したソイルの中で始めてです(アマゾニア以来かな?)
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次は麦飯石パワーソイル。
組み合わせ次第だったら、一番の評価になったかもですがまさに相手が悪かったって感じです(^^;)
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カスタムソイルが次点になってしまう理由としては、まずトニナの状態悪しっていうのが一点(っていうか完全に枯れてる)
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あとショートヘアーグラスがランナー伸ばしてはいますが、あまりに小ぶりで状態としてはあんまり良くありません。
ショートヘアーグラスだけではなく、一見良さそうなグロッソ、インディアンクラススラにも同じコト言えます(詳しく書くとすごくなっちゃうのでとりあえず割愛させて下さい^^;)
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とりはマスターサンド。
マスターサンドはソイルではなく溶岩石です。
ソイルに比べて短期での水草の育成に関してはやはり大きく及びませんでしたが唯一立ち上げ当初から硝酸などほとんど検出されず、謳われている浄化能力というのはかなりの能力ありそうです(^^)
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水草レイアウトならモスやシダ中心の陰性系レイアウトで、何年もの長期維持と言った場合には良い底床になると思います。
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ミリオフィラム・メジアニウム(左)が意外と元気。
ソイル環境では苦戦気味でしたがどうも中性付近の方が元気に育つようです。
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リセットの時間があればもう一つカスタムソイルにして、レイアウトで使用頻度の高いグリーンロタラやブリクサショートリーフなど試して見たいな~って思ってます(^^)
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by aqualiving | 2009-07-03 02:02 | 実験
カスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドの実験7週目です。
3連休でも来ないとリセット出来ないよ~と言っとく(とりあえず続けますw)
先週までカスタムソイルと麦飯石パワーソイルの評価甲乙付けがたい状況でしたがここに来てついに差が出てきました(^^)
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一番の差は南米産の代表各トニナとスターレンジです。
トニナ成長ゆっくり目ですが脇芽出してキレイに育ってます(^^)
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特にスゴイのがスターレンジ。
この通り完全に水面に達してます。もう少し直立する力強ければ水面突きだして水上葉になってるだろうな。
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トニナ、スターレンジ、アラグアイア・レッドクロスプランツが元気に育っていてかなり炭酸塩硬度(KH)がゼロに近い値であること感じさせてくれます。
逆に低硬度苦手なパールグラスもそれなりに育ってくれていてカスタムソイルここに来てグーンと評価アップ中ですw
さらに立ち上げから目立ったコケ出ていないのもスゴイです。
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pH6.0、導電率93ppm(AM10時頃測定)
pHもかなり低くてまさにホシクサ向きかも~
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お次に麦飯石パワーソイルです。
カスタムソイルが予想以上というだけで、全体的にはそれほど悪くはありません。
コケも先週ヤマトヌマエビ投入、駆除してからほとんど新たには発生しておらず、完全に環境安定した感じです(^^)
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気付いた方いらっしゃるかと思いますがいきなりドワーフリシア死亡(爆)
原因は不明ですが麦飯石パワーソイル自体が悪いと言うことはまずないと思います。
ドワーフリシアはこういうのがあるから扱いづらい(^^;)
今までも増えた後に駒分けしてリシアネットに再度設置し直したりすると、それからほとんど育たなくなってしまったりとなかなかシビアところあります。
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インディアン・クラススラなんかはこっちの方が這っていて元気です。
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ただ、トニナの成長かなりヤバ目。
新芽自体は出てますがそこからはあまり育ってなくて枯れちゃいそうな雰囲気あります(^^;)
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スターレンジは意外と硬度高めでも普通に育つようです。
ただし、先のカスタムソイルの勢いには及ばない感じ。
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pH6.5、導電率83ppm(AM10時頃測定)
カスタムソイルまでとは行きませんが弱酸性環境で維持はされています。
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最後は別世界、パワーサンドです(^^;)
即効性を求める観点から見たらかなり厳しい現実となっております。
おそらく1年や2年といった長期レベルの維持で見たら粒が崩れることがない溶岩石底床に間違いなく軍配が上がると思いますが半年を目安にレイアウトリセットする自分としては・・・です(^^;)
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一番重要なショートヘアーグラスにグロッソスティグマほとんど成長してません(泣)
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ホント意外なのがスターレンジ。
炭酸塩硬度約2.0くらいありますがそれでも枯れずに育ってます(実は育成簡単?)
あと真ん中のアラグアイア・レッドロタラこれ見るまで弱酸性の環境でないと育成厳しいと思っていましたが普通に育っているのは意外でした。
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あと特筆すべきところは・・・なし(爆)
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pH7.3、導電率105ppm(AM10時頃測定)
ソイルにようにpH、硬度下げる効果なく、一番純粋な環境だと考えると今後肥料を使った比較実験用当たりに使うの良いかも(^^)
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by aqualiving | 2009-06-26 02:05 | 実験
以前液肥添加実験で繁茂した水草捨てちゃうのももったいなかったので今進行中の底床実験の水槽にリサイクルしました(^^)
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これからトリミング、流用した水草は、
ロタラ・ロトンジフォリア 
ロタラ・インディカ
ロタラ・マクランドラグリーン 
アラグアイア・レッドロタラ
ルドウィジア・グランデュローザ
ニードルリーフルドウィジア
リスのシッポ
ニューオランダプラント
アラグアイア・レッドクロスプランツ
・・・です(書き出すと結構な種類あるな)
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正直なところ実験というよりもストックの意味合いが強いかも(^^;)
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次に水質です(もうちょうど1週間前のですが^^;)
カスタムソイル。
pH5.8 導電率93ppm
pH低っ!いつも真夜中か朝方測定していてCO2添加し終わってから大分時間経った時の水質で測定してましたが先週は終日暇だったので朝サボって昼くらいにメンテ作業して一緒に測定もしました。
先週測定した値は夜中測定でpH6.7 導電率97ppmです。
当然CO2入れるとpH下がるのは常識ですけどまさかこんなにもpH値違うとは・・・
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麦飯石パワーソイル。
pH5.7 導電率78ppm
こっちなんかpH1.0以上の差があり(^^;)
前回はpH7.1 導電率79ppm(夜中測定)でした。
CO2添加量は感覚的にはやや多めの添加量です。ただ、同居させているヤマトヌマエビは元気なので過剰供給とまではいっていないはず~
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マスターサンド。
pH6.2 導電率95ppm
前回はpH7.2 導電率104ppm(夜中測定)です。
硬度はともかくpHだけ見たらあんなに高いpH値気にしていたマスターサンドもホシクサ系育ちそうな値示してます(^^;)
ヤマトの死亡者出ていないですし、pHこのくらい低くても水草にとって弱酸性は良い環境ではあるのでとりあえずこのまま行きます。
と言うかそう言う問題じゃなくて今度朝、昼、夕方、夜くらいのサイクルでpH値の変動具合一度測定してみようかなと思ってます。
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最後に炭酸塩硬度、亜硝酸、硝酸。
亜硝酸NO2、硝酸NO3はもう全ての環境でほぼゼロです(^^)
炭酸塩硬度KHはマスターサンドが2.0で他は1.0以下。
硬度以外はさすがにもう測定しなくても大丈夫かな。
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by aqualiving | 2009-06-15 03:03 | 実験
価格重視の構成でやってますカスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドの底床実験です。
大分傾向わかってきたのでちょっと飽きてきましたw
でも1ヶ月で終了しなきゃいけないほど試して見たい底床が一杯あるわけじゃないのでとりあえず今月一杯くらい目標に見ていこうと思います。

①カスタムソイル(前景左)
一番水槽全体の見た目が綺麗なのはカスタムソイルです(^^)
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①カスタムソイル(前景右)
この通りほとんどコケらしいものは見あたりません(^^)
水草の成長も一番とまでは行きませんが普通に良いです。
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①カスタムソイル(後景)
余った水草とか入れまくってるのでゴチャゴチャ(^^;)
その中でスターレンジは写真に収まらないほど早い成長見せてます。
トニナも新芽出してきて硬度の低さを感じさせます。
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②麦飯石パワーソイル(前景左)
麦飯石パワーソイルはこのコケの発生状況から初期の集中換水必須なのはよくわかりました。
ちょっと非道くなってきちゃったのでヤマトヌマエビ多めに入れて水草の成長にまで影響出ないようにコケ食べてもらってます(頑張って~)
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②麦飯石パワーソイル(前景右)
コケ出てる反面、コケが出るということは養分が一杯含まれていることの裏返しでもあります。
水草の成長はこれまで試した底床でも三本の指に入ることは間違いなしです(^^)
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②麦飯石パワーソイル(後景)
こっちも同じくゴチャゴチャですが特に状態の悪い水草は見あたりません。
先週ちょろっと色々と水草追加してみました(紹介はまた後日)
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③マスターサンド(前景左)
3つの中でダントツでキツイのはこちら(^^;)
マスターサンドはソイルではなく溶岩石底床です。水質は始めから抜群に良かったので期待したんですが・・・
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③マスターサンド(前景右)
水質自体はずっと亜硝酸、硝酸皆無でしたが肝心の水草の成長はかなり厳しい感じ(^^;)
pH、硬度がソイルに比べて高いのもあると思いますがこういう硬い粒の底床の水草の立ち上がりは長い目で見ないと行けないのかな・・・
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③マスターサンド(後景)
スターレンジは一端枯れ気味のところ見事に復活。硬度かなり高い中でのこの成長です。
スターレンジは硬度低くないと枯れちゃうイメージありますがそこまで繊細ではないようですw
逆にトニナはほぼ完全に枯れちゃってかわいそうな感じになっちゃってます(^^;)
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by aqualiving | 2009-06-11 04:10 | 実験
カスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンド週一の水質検査です。
今週はちゃんとCO2添加してからの測定なので前回よりやや低めに出てます。
①カスタムソイル
pH6.7 導電率97ppm(夜中測定)
pHはそれほど低い値を示しておりませんががスターレンジやトニナが育つところ見ると硬度自体はかなり低いようです。
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②麦飯石パワーソイル
pH7.1 導電率79ppm(夜中測定)
先週同様pH中性付近をしてしています。
コケ一番出まくりですが導電率は一番低い。尚かつコケの因子のアンモニア、亜硝酸、硝酸どれも未検出なのにコケは出てきてます。コケの因子にはリン酸なんかもありますがおそらく今測っても出ないでしょう。
ただし麦飯石パワーソイル始めの2週間くらいはかなり亜硝酸、硝酸非道かったのでその時発生したコケを引きずるっているような状況です。
実際の水草レイアウトの時は今出てるコケをヤマトあたりの生体兵器を一杯入れてほぼ駆除してしまえば水質自体は良いのでその後は急速に出てくる心配はなくなると思います。
って言うか立ち上げ2週間の集中換水やっていればOKって言う話です。
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③パワーサンド
pH7.2 導電率104ppm(夜中測定)
前回はCO2未添加だったので弱アルカリ性ばりのpHでしたが随分まともになりましたw
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aquamind laboratoryさんにいただきましたアンモニア(NH4)測定キットの結果。
どの環境でもアンモニアは無事検出されていません。
1ヶ月経ってもアンモニアなんか出てたら逆にすごいコトですが(^^;)
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炭酸塩硬度、亜硝酸、硝酸のチェック。
※左からカスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドの順でNO2、NO3で並べてます。
①カスタムソイル
炭酸塩硬度KH:1.0以下  亜硝酸塩NO2:ほぼゼロ  硝酸塩NO3:ほぼゼロ
②麦飯石パワーソイル
炭酸塩硬度KH:1.0以下  亜硝酸塩NO2 ほぼゼロ  硝酸塩NO3 ほぼゼロ
③マスターサンド
炭酸塩硬度KH:約2.0  亜硝酸塩NO2:ほぼゼロ  硝酸塩NO3:ほぼゼロ
ついに全ての環境で亜硝酸、硝酸ともにほとんど検出されなくなりました(^^)
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お次はコケの発生状況です。
①カスタムソイル
ガラス面のみにおなじみの緑色のコケは出ている程度です(^^)
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②麦飯石パワーソイル
ここは前述しました通り全体的に茶ゴケ&アオミドロ発生中です(^^;)
毎週あまり見苦しくならなくする程度に除去はしています。
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③マスターサンド
ガラス面などに茶ゴケが多少付く程度です。
大砂礫なども同じだと思いますが粒が硬い底床は水草初っぱなから元気に育成するの難しそう。。。(水草レイアウトでのソイル系以外の底床ほぼ未経験です)
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by aqualiving | 2009-06-05 02:23 | 実験
カスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドでの水草育成レポ4週目です。
先週は訳あってCO2出来てませんでしたが今週はキチンと添加出来てますw
今更ですが今週から新たにモス入れてます。
定番南米ウィローモスです。
基本的には育成簡単ですが環境によってはあまり育たないこともあるので試してみます。どういう水質だと元気なのか調べる意味も含めて。
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もう一つはマナウス産ウィローモス。
こっちは南米ウィローモスのついでに勢いでポチッとしてしまったというかw
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①カスタムソイル(前景左)
バコパspギニア、ドワーフリシアともに状態良しです。
ミズハコベはすでに瀕死(自分の所為ですが^^;)
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①カスタムソイル(前景右)
ショートヘアーグラスはいつも通り地下深くで育ってますw
グロッソスティグマは早からず遅からず程よい速度で這ってくれてます(^^)
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①カスタムソイル(後景)
軟水大好きスターレンジの成長早し。横のトニナも新芽出してこれからどんどん増えそうな感じ。
パッと見はカスタムソイルがコケもそれほど出ていなくてキレイです。
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②麦飯石パワーソイル(前景左)
スゲー光合成。CO2添加するとこんなにも光合成起こします(^^)
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②麦飯石パワーソイル(前景右)
少し後ろのインディアンクラッスラが早くも這い出しております(^^)
アマゾニアでもこんなに早く成長始めません。なかなかポイント高しですw
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②麦飯石パワーソイル(後景)
ただし見ての通り全体的に茶ゴケとアオミドロ出てます(^^;)
透明度はカスタムソイルに一歩譲りますが全体的な水草の元気度は麦飯石パワーソイルに今のところ軍配です(^^)
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③マスターサンド(前景左)
ドワーフリシアは半分なくなっちゃっていますけど状態悪くありません。
ミズハコベとショートヘアーグラスはどうなんでしょって感じです(^^;)
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③マスターサンド(前景右)
落ちた水温計はご愛敬と言うことでw
グロッソスティグマ当たりはそこそこ育ってはいますが何か色々危なっかしい感じ。
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③マスターサンド(後景)
マスターサンドはpH、硬度やや高めでスターレンジやトニナさすがに育ちません。
他の有茎草も枯れているわけではありませんが勢い見たいのはほとんど感じないかな~(^^;)
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by aqualiving | 2009-06-04 03:01 | 実験
昨日に続きまして今度は水草の状況です。
言いましたがどうも平日はCO2添加出来ていなかったみたいですので今週は参考程度で見て下さい(^^;)

①カスタムソイル(前景左)
ドワーフリシアは順調です。バコパspギニアも結構簡単に育つみたいです。
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①カスタムソイル(前景右)
グロッソスティグマ勢い感じませんが少しづつランナー出しているようです。
ショートヘアーグラスは毎度おなじみ地中深くにランナー出してます(^^;)
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①カスタムソイル(後景)
左のミリオフィラム系の中ではマトグロッセンセが一番状態元気。
右のスターレンジやトニナも最高とは行きませんがそれなりに元気に伸びています。
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②麦飯石パワーソイル(前景左)
カスタムソイルと同じくドワーフリシアは順調(^^)
CO2添加忘れわかるのがコレです。夜中でも昼間ちゃんとCO2添加していればある程度気泡は残っていますので(^^;)
真ん前のミズハコベやばい~植えたばかりなのにCO2忘れで窮地に(スマソ)
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②麦飯石パワーソイル(前景右)
3つの中ではグロッソスティグマの勢い一番(^^)
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②麦飯石パワーソイル(後景)
ここでもバコパspギニア成長の早さ目立ちます。今度レイアウトに使ってみようと思います。
先週はアラグアイア・レッドロタラやリンデルニアsp(真ん中で縮こまってるの)、キューバパール、ニューパールグラスを追加で植えています。
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③マスターサンド(前景左)
マスターサンドはソイル特有の弱酸性の環境とは真逆に弱アルカリ性に近い水質になっています。
今まで高いpHでの環境で水草育成したことがないのでどうなるかある意味楽しみだったり。
ドワーフリシアは光合成出していますがいつの間にか半分消えています(^^;)
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③マスターサンド(前景右)
残念ながらショートヘアーグラス、グロッソスティグマ共にあんまり変化なし。
水草はともかく水は一番澄んだ感じで安定感感じます(数値も実際に優秀)
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③マスターサンド(後景)
さすがに低硬度オンリーのスターレンジ、トニナのコンビ瀕死になってしまってます(^^;)
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by aqualiving | 2009-05-29 02:12 | 180cm
カスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドの底床を使った水草育成の実験です。
今日は水質と発生しているコケの状況をレポします。
始めに言いますが先週の平日どうもCO2添加されていなかったようです(謝)
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①カスタムソイル
pH7.0 導電率87ppm(夜中測定)
毎週言ってますが弱酸性謳っている割には中性付近で推移しています。
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②麦飯石パワーソイル
pH7.1 導電率78ppm(夜中測定)
先週と違って中性付近で意外と高い。この時はCO2添加されていないようなので参考程度ではありますが(^^;)
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③パワーサンド
pH8.0 導電率84ppm(夜中測定)
やっぱりpH かなり高め。水質そのものは良いですがこと水草育成にはかなりキツメのpH になっちゃっています(先週から評価急落)
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まとめて炭酸塩硬度、亜硝酸、硝酸のチェック。
※左からカスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドの順でNO2、NO3で並べています。
①カスタムソイル
炭酸塩硬度KH:1.0以下  亜硝酸塩NO2:ほぼゼロ  硝酸塩NO3:ほぼゼロ
②麦飯石パワーソイル
炭酸塩硬度KH:1.0以下  亜硝酸塩NO2 約0.6mg/l  硝酸塩NO3 約10mg/l
③マスターサンド
炭酸塩硬度KH:約2.0  亜硝酸塩NO2:ほぼゼロ  硝酸塩NO3:ほぼゼロ
先週真っ赤っかだったカスタムソイル、麦飯石パワーソイルは先週から劇的に水質改善(^^)
底床内や外掛けフィルターのろ過バクテリアが一気に活性化してきたようです。
ろ過バクテリアが定着するのはだいたい2週間掛かると言われますのでやっぱりその通りなんだな~という感じです。
この結果からカスタムソイル、麦飯石パワーソイルは初期の集中換水必須だと言えます。
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次は現在発生しているコケです。
※管理方法は始めから週一の換水のみで集中換水はしていません。
①カスタムソイル
緑色の柔らかめのコケがガラス面に出ています。
まあ。このタイプのコケがガラス面に付くのは普通と言えば普通でしょう。
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②麦飯石パワーソイル
柔らかいタイプのアオミドロ~(泣)
これが出ると言うことは麦飯石パワーソイルは特に初期の集中換水必須と言えます。
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③マスターサンド
こちらはガラス面に控えめに茶ゴケ付いてます。pH高めだとガラス面には茶系のコケが付く傾向多いと思います。
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by aqualiving | 2009-05-28 04:08 | 実験
底床にカスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドを選んだ水草育成比較実験の第2週目です。

まずはカスタムソイル。
見た目はかなり水澄んどります。
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ガラス面には一番よく発生するタイプの細かい緑ゴケが付いている状況です(まあ普通)
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pH6.9 導電率101ppm
先週もそうでしたが説明文にあるほどpHは弱酸性には傾かない見たいです。
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次に麦飯石パワーソイル。
ドワーフリシアの気泡がスゴ~イ!
グロッソもランナー出してる(^^)
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ガラス面はカスタムソイルと一緒のタイプのコケが付いています。
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pH6.4 導電率85ppm
極端ではないですが弱酸性方向に傾いています。
100大きく切って導電率かなり優秀です(^^)
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最後にソイルではない溶岩石底床のマスターソイルです。
始め濁りが若干ありましたが2日程度でなくなっています。
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全体的に茶ゴケが付いています(^^;)
ここだけではありませんが実際の育成環境に近づける意味でヤマト3~4匹程度入れました。
こういう柔らかい茶ゴケはヤマト大好物です(^^)
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pH7.6 導電率76ppm
pHがソイルでは見られないレベルで結構高めではあります。
導電率はいきなり76ppmとしばらく経過した安定環境並みの数値です(これはスゴイ)
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最後にまとめて水質チェックです。
左からカスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドの順でNO2、NO3で並べています。
①カスタムソイル
炭酸塩硬度KH 1.0以下  亜硝酸塩NO2 約4.0mg/l  硝酸塩NO3 約40mg/l
②麦飯石パワーソイル
炭酸塩硬度KH 1.0以下  亜硝酸塩NO2 約2.0mg/l  硝酸塩NO3 約30mg/l
③マスターサンド
炭酸塩硬度KH 約3.0  亜硝酸塩NO2 ほぼゼロ  硝酸塩NO3 ほぼゼロ
うわ~なんか本性現してきたって感じw
カスタムソイルと麦飯石パワーソイルの水質が真っ赤っかで凄いことになってます(^^;)
水見た目ピカピカでも実際の水質がそれと一致するわけではないんだな~という良い例です。
これだけ見るとカスタムソイルと麦飯石パワーソイル明らかに危険な数値たたき出しています。
2つとも吸着効果が謳われていますが有機物は吸着しても無機物である硝酸は吸着しないというコトです。
並べるとマスターサンドの水質の良さが際だちます。
今は軽く茶ゴケ出ていますが見た目とは裏腹に期待出来そうな感じ(^^)
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最後に植えてる水草軽く紹介しておきます。
今回初育成のバコパspギニアです。ややレアな水草だと思います。
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こちらは以前90cmスイレン水槽で一緒育成していたミリオフィラム群流用しています。
左からミリオフィラム・ガイアナドワーフ、ミリオフィラム・マトグロッセンセ、ミリオフィラム・メジアニウムです。
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状態の良いドワーフリシアの気泡はものすごいです。
いつも始めはこんな感じで良いんですが段々状態悪くなって気泡も出なくなっちゃうんですよね(難しい^^;)
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by aqualiving | 2009-05-19 04:15 | 実験