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NANKI満田氏オリジナルソイルの2週目レポです。
・パウダータイプ
pH6.1 導電率93ppm(夜中測定)
炭酸塩硬度KH1.0以下 総高度GH約3.0
真夜中でこのpHとはかなり低いです(昼間は5.5くらい?)
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ショートヘアーグラスまだ2週間程度なのにかなりランナー伸ばしてくれています。
これだけのスピードで成長したショートヘアーグラスは最近だとカスタムソイル以来かな?
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キューバパールはしょうがないですが逆にグロッソの方がちょっと成長遅めかも。
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ショートヘアーグラス同様難しめのインディアン・クラススラ勢いあり。
他のソイルで初っぱなからここまで元気なのはなかなかなかったです(^^)
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まだこれからですけど状態良さ気なのは十分伝わってきます(^^)
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全景。
ショートヘアーグラスどんどん来いw
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・ノーマルタイプ
pH6.0 導電率92ppm(夜中測定)
炭酸塩硬度KH1.0以下 総高度GH約3.0
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ノーマルタイプはパウダーほどショートヘアーグラスの勢いまだ来てません(粒の差?)
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パウダータイプでも同じく非道くはないですが少し茶ゴケらしきものが出てはいます。
これは集中換水していないので致し方ありません。コケ出ないと養分少なめということで逆に心配になっちゃいますから(^^;)
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後景は気泡付いてあっという間に水面達しちゃうんじゃないかな~って雰囲気です(^^)
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全景。
パウダータイプに負けずショートヘアーグラス頑張れ~w
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実は写真撮った直後に集中換水しないとどうなるかわかりましたので、ここでヤマトヌマエビ投入しました(5匹くらい)
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・・・さすが!半日程度でコケ綺麗さっぱり食べてくれました(^^)
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by aqualiving | 2010-01-26 23:07 | 実験
180cmの流木や石に蔓延ってました黒髭ゴケに木酢液塗ってから早3週間経過。
今日はその変遷を3カ所まとめてみました。
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まずはある流木(確かジャティウッド)。
塗る前はこんなにも痛々しかった(^^;)
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木酢液(原液)を筆で塗るだけですぐに真っ白くなって枯らすことが出来ます。
枯れた黒髭ゴケは今まで見向きもしなかったヤマトヌマエビが人が変わったようにじゃんじゃん食べまくります。
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凄いことにたった1週間でここまで一気になくなります(^^)
この180cmにはヤマト100匹程います。60cmレギュラーだと20匹くらいの感覚かな。
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2週間もするともう遠目で見たらほとんどなくなったも同然(^^)
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この写真の経過見るだけでストレス解消出来そうw
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今度はまた違う場所の流木です。さっきのとは若干流木の質が違います。
ホントに見るに堪えない。これでホント良く生きてたなw
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あまりに色段違いで写真のホワイトバランス変えたようにも見えちゃう(ほとんど変えてませんw)
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さっきの流木同様1週間でこのなくなりっぷりは元が元なだけにホント気持ち良いですね(^^)
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2週間だと近くでよ~く見ないとコケの残りあるのかどうかわかりません。
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3週間で完全に新品同様に戻りましたw
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最後に石です。
先の黒髭ゴケと違ってイソギンチャクみたいなコケが覆っていました。
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木酢液塗ると白というか灰色に変色。
木酢液は黒髭ゴケのみならず大敵アオミドロにも同様の効果があります。というかほとんどのコケに対してほぼ同一の効果があると思います。
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1週間経過。あとは黒髭ゴケと一緒。
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コケなくなったことよりもグロッソの勢いがスゴイw
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これで完全除去完了~と言いたいところですが、実は水位の低いところは木酢液塗ることが出来ずそのままです(泣)
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あとは年末にでも・・・
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by aqualiving | 2009-12-15 23:09 | 180cm
3連休に木酢液攻撃しました黒髭ゴケ。
塗った当初とそれから1週間後のどう変化したか比較をしてみます。
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木酢液塗った当初です。
黒かった黒髭ゴケが見事に真っ白になっています。
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それから1週間後。。。
たった1週間でもうこんなにもなくなってます(^^)
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同じく~
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こんなハイペースであればもう1週間も経てば跡形もなくなくなりそうな感じ(^^)
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今度はイソギンチャク状のコケです。
木酢液塗ったら黒髭ゴケ同様白っぽく変色しました。
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もうほとんどなくなってます。
ついでに言いますとこのコケは歯ブラシなどで簡単に取れますので、実際には木酢液まで塗る必要はありません(とりあえずやってみた)
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見る嘆美にイライラさせられたところも~
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完全になくなるのも、もう時間の問題(^^)
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あ。そう言えば重要なことでこの180cmにはヤマトヌマエビが推定100匹ほどいます(^^;)
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いつも思いますが木酢液掛けなくても、黒髭ゴケ普通に食べてくれないかな~って思います。
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石の方も。。。
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木酢液塗ると黒髭ゴケのみならず、表面に付いた細かいコケもなくなるので新品同様の頃の状態に戻ります(^^)
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木酢液とヤマトはコケ取り最強コンビw
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あ。その立て役者が(^^)
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これで黒髭ゴケは一段落です。
イライラ空間だった180cm、これで少しは癒しの空間になってくれるかな?(^^)
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by aqualiving | 2009-12-01 22:57 | 180cm
何故か炭酸塩硬度が超高い180cm(泣)
週末の換水前に水質ドキドキしながらチェックしました。。。
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亜硝酸塩NO2ほぼゼロ、硝酸塩NO3ほぼゼロ
炭酸塩硬度KH・・・なんと4.0!(泣)
青から黄色に変色させるのにまさか4滴も掛かりました(先週からさらに上がってる^^;)
その後にテトラのものでも測定しましたがこちらも3.0と誤差はあれどやっぱり高すぎです。
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pH6.2、導電率116ppm
KHあんなに高いのになんでpHは弱酸性なの?って思われる方もいらっしゃると思います。
理由は簡単。それだけCO2大量に添加されていると言うことだけです(爆)
※KH高いと言うことはそれだけpHの緩衝度が高いと同義と言えます。
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始めからこれだけ炭酸塩硬度KHの高い環境って正直未体験ゾーンですw
まだ立ち上げから1ヶ月も経っていないですが、KH高い今の環境で気付いた点を上げていきます。
まず一つ目~
①スネール卵産みまくりw
KH1.0以下でも当然ないわけではありませんが、数がハンパないです。
この1枚の写真にこんな数の卵収まることなんて今までならあり得ません(^^;)
※5mm程度の小さいタイプのスネールです。
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②ヤマトヌマエビ超元気w
KH3.0以上の環境でpH6.2になるくらいCO2一杯入れていても全然元気です(水草も生え揃っていないのに)
いつもなら立ち上げ初期はポツポツ死亡者も出るのですが今回は2~3匹です(この180cmにはヤマト100匹以上います)
元気に手を動かしていて調子の悪い個体自体見られません。
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③グリーンロタラの頭頂の縮れ(泣)
グリーンロタラパッと見は這い気味で、気泡も出て良いようにも見えます。
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が!アップでよ~く見ると頭頂が若干いつもと違う(^^;)
どう違うかというと少し葉っぱのカールが大きく、頭頂自体小さめな感じです。
こういうのはまさにそのまんま高硬度の影響と言えるでしょう。
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④ブリクサショートリーフの赤みが出ない。
コレは単純に硬度の影響とは現時点では断言出来ませんが、今回はクリーンな緑色一色で育っています。
まあ、ある意味綺麗と言えば綺麗ですが・・・
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まだちょっとですがこの悪環境は悪環境ですごい勉強になります。
これまでpHと硬度ってほぼ一色単に考えてましたが、ヤマトや水草の状態から環境にとって硬度の方が全然重要なことが分かりました。
上級者の方にとっては今更感かもしれませんが自分にとってはかなりデカい発見です(^^)
いつも通り硬度低くなってくれればうれしいですが、コレはコレで色々観察していきたいと思います。
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今週は外部フィルター内のブラックホール及びフォスベックス(リン酸吸着材)を取り出しました。
理由は硬度を上げる原因の特定のためです。今までもこの2つはかなりの頻度で使っているので可能性としてはほとんどないですが、今回のアマゾニアは黄ばみ非道くてもうすでに吸着のキャパ越えてる可能性もあると考えて取り出しました。
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余った面積は定番サブストラットプロの新品を少し補充。
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吸着材出しただけだったので再度フィルター稼働させたときのゴミが凄かった(やば^^;)
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あとこの前120cmトリミングしましたグロッソ少しですが植えました。
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この高硬度でグロッソどう育つか・・・(頼む~って感じw)
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硬度高い環境が好きなキューバパール植えようと思いましたがバケツで知らぬ間にアオミドロ付きまくりのため断念(泣)
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by aqualiving | 2009-10-18 23:26 | 180cm
一昨日の記事の続きです。
・9月26日早朝
アマゾニアの黄ばみがなかなかなくならないのでブラックホール投入しました。
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外部フィルター(エーハイムプロフェッショナル3e2078)前回の清掃2ヶ月前くらいですけどやっぱり前回の環境が環境でしたので十分汚れております(泣)
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ブラックホールもちゃんと洗うと結構水の色黒くなります。
※ブラックホール本当はあんまり揉み洗いしちゃいけないそうです(爆)
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そんなこんなでこの日も3分の2くらい換水。
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・9月27日夜
前日に外部フィルター清掃した影響で若干白濁してます。
白濁してますが黄ばみはブラックホールの吸着効果でほとんどなくなりました(^^)
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相も変わらず少し時間経つと浮いてますw
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ミクロナローもこの通りかなりキレイにコケなくなりました(^^)
今週末のメンテの時にでもさすがにちゃんと配置しようと思います。
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先の記事から注目しているコケコケ石もついにここまでになりました(^^)
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何日か前までは糸状のコケが付いてたこの流木も残りは黒髭ゴケのみとなってます。
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この流木も同様に最後は黒髭ゴケのみ(あと一息~)
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・9月27日夜
会社帰ってからです(泣)
まだ若干白濁残ってる感じです(水面に油膜あり)
この辺は換水というよりかろ過が再度立ち上がるのを待つばかりです(^^;)
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2週目は現状茶ゴケ発生などなく、白濁ありますが特に環境面で大きな問題なさそうなので2日に1回の換水にしてます。
CO2もヤマトのコケ取り優先で少なめにしていましたが元に戻してます(水草の成長重視モードへみたいな)
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まだ換水時見ると植栽したショートヘアーグラス結構浮いてます。
1週間経ったのでそろそろ根付いてくれないかなとか(^^;)
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この流木の黒髭ゴケさらにこの数日で明らかに少なくなってます(あともうちょっとだw)
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この流木(ジャティウッド)にも痛々しい黒髭ゴケ付きまくっていましたがもうほとんどコケそのものが確認出来ません(^^)
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・10月1日
初のほぼリアルタイム更新ですw
まだ少し白濁及び水面の油膜は結構ひどい感じです(^^;)
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CO2の添加量をいつも通りに戻したからか今日はあんまりショートヘアーグラス浮いてませんでした。
先週はコケ除去重視でしたけど、もう今週からはCO2の添加量も元に戻して水草の成長を第一に考えて調整してます(^^)
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始めての水質チェックです。
pH6.1 導電率118ppm
どちらも立ち上げ初期としてはいつも通りに近い水質で安心しました(何気に測定の時結構ドキドキw)
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何回も出してるこの流木の先っちょ、ついにここまでコケなくなりました(^^)
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正直黒髭ゴケは枯れているとは言え、もう少し(1ヶ月くらい?)なくなるまで掛かると思っていましたが2週間足らずでここまでとは自分でも驚きです(^^;)
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もうこの前みたく元に戻らないよう気を付けますw
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もう新品同様?w
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by aqualiving | 2009-10-01 22:44 | 180cm
シルバーウィークに軽石取り出しリセット敢行しました180cmの9月20日から24日までの5日間の推移見ていきます。

・9月20日夜
リセット直後です。あまりの黄ばみでリセット直後どころか直前の水槽みたいですw
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流木に付いたコケが痛々しい~(^^;)
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今回の記事この石の推移要注目して下さい。
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今回は水草や流木、石などコケ付きまくりの状態で投入してますのでいつもなら2日に1回の集中換水のところ頑張ってこの1週間は毎日やってます。
あとこの5日間はヤマトのコケ取り優先させる目的で照明及びCO2の時間をいつもの半分にしました。
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・9月22日早朝
前日9月21日の早朝に3分2くらい換水。
さすがに水張った直後よりマシになっていますがまだ黄ばみ十分出てます(^^;)
流木に付いたアオミドロ系のコケは早くもヤマトが大分食べてくれてるのが確認出来ます(ヤマト特に大好物^^)
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忘れてたミクロナロー入れました。
まずコケ食べてもらうために適当にまとめて置いているだけです。
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換水の時はヤマトいつも大騒ぎですw
水質だけじゃなく、単純に水位が減ったり、振動や水槽内の流れが変わったりすることにもかなり敏感に反応するようです。
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あと途中でヤマト50匹ほど追加しました(合計100匹以上?)
そのおかげで毎日水面見るとショートヘアーグラス浮いてます(^^;)
差し戻し面倒ですが逆に見るとそれだけヤマトが活動してくれている証です(^^)
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・9月23日早朝
まだ残念ながら黄ばみあり(泣)
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ショートヘアーグラスにもかなりアオミドロ系のコケ付いてましたがもうほとんどなくなりました(^^)
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コケの中であと残っているのはこの黒髭ゴケです。
リセットの時に木酢液掛けてもう枯れているので、成長することはないですが元がかなり強固なのでアオミドロのように景気よくは行かないようですw
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それでもコケコケ状態の時から考えれば見違えりまくりですねw
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数日前に入れたミクロナローもパッと見ほとんどコケなし状態に戻りました(^^)
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一部には糸状の灰色ゴケ残ってますがこいつは程なくヤマトの餌食となるでしょうw
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一番最初に出した石に付いてた灰色ゴケ糸状部分食べてここまで短くなりました(^^)
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・9月24日夜
多少マシになってきましたがまだ若干黄ばみあり(写真だと白濁に見えますが)
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黄ばみ1~2週間くらいは覚悟しています(その後まだ出てきたらキレますw)
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手前の石一番始めの頃からたった5日間でここまでコケなくなりました(^^)
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・・・取り敢えず今日はここまでにさせて下さい(^^;)
改めて記事にしますが、先に言うと土曜日のメンテの時にこちらブラックホール追加してます。
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by aqualiving | 2009-09-29 22:53 | 180cm
お盆に立ち上げました180cm新レイアウト1週間半経過した時点でのレポです。
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・・・茶ゴケ発生中~(泣)
ソイルお決まりの集中換水はいつも通り2日に1遍のペースでやってます。
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お盆明けの週は結構気温暑くて水温も30℃近く行っていたのが大きな理由の一つだと思われます。
後アマゾニアによく発生します黄ばみも多少出ていました(^^;)
この前の120cmと言い、冷夏なはずの今年の夏結構コケやられてますw
あと今回は軽石初使用しているのでその影響もあるのかな?
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・・・と言うことで黄ばみ吸着材の定番中の定番ブラックホール買って来ました。
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5袋を全部一気に投入します。
そう言えばブラックホールの袋、投入日とか記入欄あったっけ?
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一応今の水質です。
pH6.6 導電率95ppm(朝方測定)
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ブラックホール投入ついでに外部フィルター(エーハイムプロフェッショナル3e 2078)の清掃も行いました。
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ホースやパイプ内の汚泥落とすホースブラシこちらを買って見ました。
GEXのホースクリーナーブラシ(ロングタイプ)です。
ワイヤー部が曲げられて、尚かつ太くてそのまま直接使えるタイプのホースブラシってなかったと思います。
これならホースの奥まで簡単に入れやすそうだな~って思いました(^^)
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いきなり結果ですがこのGEXのホースクリーナーブラシ超使いやすい!絶対オススメ!
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製品謳い文句にもありますがワイヤー部が太くて非常に力が伝わりやすいです。
曲げのある吸水パイプやかなり長いホースでも十分先の方まで綺麗に汚れ落とすこと出来ます(^^)
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長らく愛用させていただいた純正のパイプクリーナーお役ご免です(ありがとうございました~^^;)
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さて。ホースクリーナーベタ褒めしまくりで飛びましたがブラックホール投入~
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外部フィルターの清掃終わったらそのまま換水(まだ地獄の集中換水期間中w)
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そしてヤマトヌマエビも50匹ほど投入です。
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ヤマトヌマエビ茶ゴケ大好き。どんどん食べちゃって下さいw
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by aqualiving | 2009-08-27 23:01 | 180cm
今日は先週600ルームの実験水槽で使っています外掛けフィルターについて思ったことを書きます。
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まず外掛けフィルターの良いところについて。
外掛けフィルターの良いところは何と言っても取り扱いが簡単なところです。
ろ材の洗浄なども外部フィルターに比べて断然気軽にチャチャっと行えます(^^)
あとは本体が超安価、滝っぽく流れ落ちる排水が涼しげで印象がよろしくなると言ったところでしょうか。
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デメリットはろ過容量不足がまず上げられますが外掛けフィルターも多いところで3サイズくらい用意されているので対処可能です。
それでも外掛けフィルターは基本小型水槽用なので30cmキューブ水槽当たりが外部フィルターとの使用の分岐点なのかなと思われます。
もう一つはCO2が曝気されてしまう問題があります。しかし、自分が使った限りでは2~3秒度1滴程度でそれ程多くCO2添加しなくても十分水草成長しましたし、逆に1秒1滴とかにしてしまうと明らかにヤマトヌマエビの動きが遅くなって入れ過ぎなのが見て取れました。
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さて。実はここから今日これ書いた理由です。
余り見えないデメリットの一つとも言えるでしょうか。
その主役はこのアオミドロです。
これは液肥添加実験の副産物として発生させてしまいました。
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そしてリセットの時にコレ見てビックリですw
外掛けフィルターの中にびっしりアオミドロがこびり付いちゃってます。
当然入れていたろ材にも付いていました(^^;)
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原因はコレです。何が言いたいかわかります?
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正解はコレ。ストレーナー部のスポンジの有無です。
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どこのメーカーとまでは言いませんが外掛けフィルターの数機種はストレーナーにスポンジが付いていません。
実はコレがまずい。
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アオミドロは光量に成長すごく左右されるコケです。外部フィルター基本的に本体着色されていてかなりなレベル光遮断されますのでフィルター内で育つことはまずありません。
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逆に外掛けフィルターは照明直近のところに置かれていて、メーカーによっては本体が透明なのも多いので光がそれなりに届いてしまいます(ミニライトや夏場でライトリフト使っている場合などは特に)
そうするとフィルター内でもアオミドロが育ってしまいます。
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さすがに最強兵器のヤマトヌマエビでもフィルター内のアオミドロまでは食えませんw
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結論を言いますと外掛けフィルターのストレーナーには必ずスポンジがあった方が良いです。
このようにフィルター内まで行かずストレーナーのところでアオミドロが引っかかります。
もしかしたらスポンジの縫い目通って言っちゃうかもしれないじゃんって思われるかもしれませんが少なくとも今のところスポンジが付いたフィルター内でのアオミドロ発生は見られません(結構完璧に引っかかる模様)
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あと数ある外掛けフィルターの選定としてフィルター内にあまり光が届きにくい(黒い外観のものとか)ケースのものが良いかもです。
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その前にアオミドロ発生しないようにするのが一番なんですけどね(^^;)
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by aqualiving | 2009-07-27 07:34 | ツール
温度管理の不手際にてコケ大発生させてしまいました120cm。
コケ対策としましてエアコンによる部屋ごと温度管理とヤマトヌマエビ50匹追加によりましてコケ無事除去出来ました(^^)

ちょっと今日はその1週間の変遷を並べてみました。
1週間前リセットも視野に入るくらい絶望的だったものが・・・
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これまでコケ取りはほぼヤマトヌマエビオンリーで頼ってきましたがここまで一気になくなったのはあんまり記憶ないです(驚異的)
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石やショートヘアーグラスにも随分とコケが付いておりました(^^;)
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それが全て完全になくなってる~
経験上石に付いたコケはヤマトでもなくならないと思ってましたので水質落ち着いた頃に木酢液使おうかと考えてましたがそれすら必要なくなってしまいました(^^)
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コケここまで一気に発生していた理由は高温(日中30℃以上、夜間でも30℃)によるろ過能力の低下が原因です。
コケ大発生気付き始めた頃にエアコン使って部屋の温度25~26℃くらいに保つようにしました。
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エアコンで水温平常に保つようにして約2週間経った頃にヤマトヌマエビ投入しました。
ろ過バクテリアは立ち上げから2週間くらいで定着すると言われています。
おそらく約2週間経ってろ過バクテリアが復活してコケに栄養が行かなくなった頃にちょうどヤマトヌマエビ投入したのがこのような好結果生んだんだと思っています(^^)
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ついでに後になって気付いたんですが排水パイプが~
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こんなに綺麗になってる(^^)
ヤマト徹底的にやっちゃってくれてますw
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水草レイアウトこうなっちゃうと癒しどころか逆にストレス嵩んじゃいます(こういうところがあまり一般に普及しない理由でしょうね^^;)
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これでやっと水草の成長に目向けられます(^^;)
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これから8月に掛けて夏本番となりますが温度管理だけは気を付けようと思います(^^)
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by aqualiving | 2009-07-24 02:12 | 120cm
コケコケ120cmにヤマトヌマエビ投入を50匹投入しました。
50匹というとすごく多そうな感じもありますが120cmですとそう極端に多い数ではありません。
本によってはコケた時、レギュラー60cm水槽で30~40匹って書いてあったりしますから。
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もうホントにこれでコケなくならなかったらリセットも軽く考えました。
それが・・・
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やった!1枚目の写真と比べて下さい。明らかにコケなくなってる!(^^)
※これからの写真は投入から丸1日経った時の状態です。
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同じくお次は2枚目と比べて下さい。
コケのなくなりっぷりあまりにも驚異的すぎます(^^;)
決してコケがなかった時の古い画像ではありませんw
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以前に実験水槽のアオミドロ除去でもすごい能力発揮してくれましたがその時は一緒に照明も消灯していました。
今回は照明時間とかそのままでこれだけコケ食いまくりです(^^)
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ここなんかも一昨日の写真は見るのも痛々しいものでしたがもう普通に見ることが出来ますw
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もう幾度となくヤマトヌマエビには助けられてて頭上がりませんw
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最後に言っておきますと今はエアコン使って25℃付近で維持出来ています
決してヤマト単純に大量投入しただけではこうはならないことは付記しておきます(あしからず)
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by aqualiving | 2009-07-18 07:43 | 120cm