タグ:麦飯石パワーソイル ( 17 ) タグの人気記事
180cmの後、余勢を駆ってこの2つの実験水槽もリセットというか空にしました。
この2つもう結構長くて約4ヶ月半維持です。
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一つはカスタムソイル(ニッソー)環境。
トリミングもしていないのでまとまり感ゼロですw
どの有茎草(グリーンロタラ、キューバルド、ダッセン、ラージパール、ブレピベスなどなど)どれも順調に育っていました(^^)
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カスタムソイルの最大の特徴(自分目線でw)として難易度高めのショートヘアーグラスが色んなソイルの中で初っぱなから一番勢いよく育ってくれます(^^)
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もう一つは麦飯石パワーソイル(ソネケミファ)のところです。
上と比べていただければ一目瞭然ですが有茎草に限って言えばこちらの方が赤の濃さや茎の太さに勢いを感じさせます(^^)
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前景部分は爆殖オークロにほぼ占領されましたw
かなり影になってますが、それでもグロッソあまり縦伸びにならず這い気味で育ってくれてます(^^)
こういうの原因はよくわかりませんが(水質などには目立った特徴なし)アマゾニアⅡ、マスターソイルのような柔らかめのソイルに見られる傾向みたいで今後もう少し突っ込んで確認してみたい事項ではあります。
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2つの環境共にアオミドロ(堅め系)が発生中です。
いくらヤマト入れて水槽内のもの駆除しても、外掛けフィルター内にも発生しているので堂々巡り(^^;)
少なくともライトリフト外して外掛けフィルターにあまり光はいらないようにしないといけません(もう少し涼しくなってくれないと^^;)
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一番光の入る排水部分と排水直近のろ過材の網のところなんかにアオミドロこびり付いてます(泣)
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出してみてビックリ。麦飯石パワーソイル環境のろ過材の網にまたしても藍藻が(^^;)
少し前にマスターサンド環境でも同じようなことがありました。
もしかして珍しいコトじゃない?
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水草は超もったいないですが全て廃棄しました。
アオミドロ付きの水草はバケツストックするとアオミドロまみれになること確実なので・・・
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ソイル取り出していてちょっと気付いたのは水の色です。
こちらはカスタムソイル。
リセット中なのに非常にクリアーでカスタムソイルの粒にほとんど崩れがない証拠です。
実際にソイルを桶で捨てるときもサラサラーって感じで明らかに形状保たれてるのよくわかりました(^^)
水草の成長も大事ですがこういうところ(特に長期維持の場合)も選ぶ際、重要なファクターにはなってきます。
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逆に麦飯石パワーソイルはこんな感じ。
別に悪いと言っているわけではなく要は普通ですw
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外掛けフィルターはコケ駆除のためしばらく乾燥させます。
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次の実験はもうすぐだと思いますが、ライトリフト外せるくらい涼しくなった頃に始めようと思います(^^)
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by aqualiving | 2009-09-26 10:05 | 実験
ダラダラと気付くと4ヶ月半も維持することになりましたカスタムソイルと麦飯石パワーソイル環境ですw
とりあえず来週のシルバーウィークで一度リセットしようと思っています。
と言うわけで今日はリセット直前(記事的には一歩手前)の状況レポです。

まずはこちらカスタムソイル環境です。
もうボリューム的にもちょうどリセットに丁度良い感じだと思います(^^;)
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pH7.5 導電率91ppm(夜中測定)
夜中測定というのもありますが長期維持で大分高いpHになっています。
ただここ最近このpHメーターパラつきがすごくてなんか調子悪いんだよな~
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ラージパールグラスはノーマルのパールグラスやキューバパール何かより全然育成楽です。
葉っぱ丸くてかわいいので一般受けしやすい水草だと思いますね(^^)
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アオミドロ始めの頃はヤマト効果でなくなってたんですが、水草繁茂してくるに従って食べるの追いつかずこの通り現在では破綻してます(爆)
外掛けフィルター内にも混入していたのでいくら水槽内でなくなっていてもまた復活してしまいます。
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4ヶ月半経った段階での粒の状態です。
チョットわかりづらいですが下の方見ていただくとちゃんと粒の形しているのがわかると思います。
カスタムソイルはそれなり長期(少なくとも4~5ヶ月は)に渡って粒の形状維持出来ています(^^)
※汚泥が大分ありますが、コレはメンテの時にクリーナーとか全く使っていないからです。
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次に麦飯石パワーソイルです。
こちらの方が赤っぽさ目立ちます(^^)
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pH7.8 導電率79ppm
いくら何でもずいぶんpH高め。やっぱりなんかメーターがおかしい気も(買い直すかな^^;)
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前景は気付いたらオークロ一色。
光あろうがなかろうが普通に這って行くタフネスぶりですw
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ニューオランダプラント。
草姿小っちゃめですが綺麗なパープル色出ています(^^)
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ニードルリーフルドウィジアこのくらいの赤さがレイアウト的には理想かな。
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先のカスタムソイル同様汚泥あってわかりづらいですが、粒の形状は維持されてます。
購入直後はなんか見た目柔らかそうな粒してたので心配しましたが杞憂でしたね(^^)
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by aqualiving | 2009-09-15 23:00 | 実験
すでに忘れ去られた水槽久々登場させていただきますw
一つはカスタムソイル使った環境です。
途中で少しトリミングしていますが何やかんやで丸4ヶ月維持してます。
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4ヶ月経った水質は夜間測定でpH7.1、導電率107ppmです。
もうこのくらいになるとpH低下させる能力も弱まりますので中性近くなってきます。
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もう一つは麦飯石パワーソイル環境です。
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pH7.5、導電率83ppm(夜間測定)
導電率もかなり良いですが実際に1週間経ってもガラス面にコケ出ることはないです。
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これらはウォーターフェザーやアクアファンの育成チャレンジしてる隣にあります(^^;)
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さて水草の状態。まずはカスタムソイルの前景です。
有茎草が影になったりしていてもう分けわからんw
一番勢力あるのはラージパールグラス。グロッソなんかものすごい縦伸びしてしまっています。
って言うかどれがグロッソでどれがラージパールかわからんw
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有茎草は状態最高とまでは行きませんが光合成もしていてどれも問題なく育ってます(^^)
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ただ全体的に赤色の出があんまり出てないかな(真ん前のはキューバルドです)
あとかなり茂ってくるに従ってヤマトのコケ取り追いつかずアオミドロ出てきてしまってます(泣)
でもアオミドロは使っているソイルが悪いのではなく以前やった液肥添加実験による副産物です(未だに悪さしてます^^;)
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変わってこちらは麦飯石パワーソイルです。
さっきと逆にすごく綺麗な赤色出てます(アラグアイア・レッドロタラ)
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最高の赤さと言うまでには至ってませんがレイアウト的には一番ちょうど良い色してると思います(ダッセン)
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こういう色狙って出せたら良いのにな~(ニードルリーフルドウィジア)
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前景はオークロとインディアン・クラススラで埋まってます。
こんななのにグロッソが意外と縦伸びせずにいるのが不思議(ただの偶然でしょうが)
さすがに9月の連休にどうにかしようと思います(^^;)
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by aqualiving | 2009-09-01 23:00 | 実験
すでに始めて約3ヶ月カスタムソイル、麦飯石パワーソイル環境のトリミングもしました(先週ねw)
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改めてみてカスタムソイルすごいです。もう立ち上げの頃からは考えられないくらいモッサモサ(^^)
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グロッソなんて行き場なくして縦伸びになっちゃてるし。
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トリミングして水草は大半お隣の環境(昨日の記事)に植えてます。
こっちには同日にトリミングした180cmの水草(キューバルド、ダッセン、グリーンロタラ)とかちょこちょこ植えてみてます。
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ドワーフリシアは3ヶ月経っても大きさこの程度。だから育成方法ものにしてみたいんだよな~
今度リセットする180cmはこのカスタムソイルかアマゾニアか・・・
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麦飯石パワーソイルのところはさっきとは違う観点でレイアウト的にはこっちの方が良いですね(カスタムソイルは育ち良すぎて草むらみたいw)
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後ろからオークロ来ました。少しでもほっとくとすごいことになりますw
真横に這ったグロッソ綺麗だな~
グロッソ絶好調ですがショートヘアーグラスとインディアンクラススラがどちらも育ってはいますが矮小化していてイマイチな感じ(^^;)
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こっちも先のカスタムソイル同様180cmのトリミングで出た水草植えて成長の程見ようと思ってます。
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by aqualiving | 2009-07-26 08:15 | 実験
最も絶好調なカスタムソイルのところはさすがにトリミング必要な状況まで来ました。
スターレンジ行き場失ってますw こんなにスターレンジ成長早いなんて知りませんでした(^^;)
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グロッソ縦伸び気味になっていますがこれは後景草が上をやや塞いでしまっているためです。
正直カスタムソイルに関しては自分がレイアウトでよく使うブリクサショートリーフ、ルドウィジア・ブレビペス、グリーンロタラとか使って本格導入の最終試験みたいのもしてみたいと思ってます(何か上から目線でご免なさい^^;)
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麦飯石パワーソイルのスターレンジも水面達しました。
ただしカスタムソイルのように枝分かれは全くしてなくて状態に関しては雲泥の差があります。
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グロッソは綺麗に這っています。
後ろインディアンクラススラ一見良さそうに見えますが草姿が弱々しくて状態としてはあまり良くありません。おそらくトリミングなどしてショック与えるとそのまま枯れてしまいそうな雰囲気です(^^;)
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マスターサンド。先のソイルとは打って変わってがら~んとしてます(^^;)
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でも最近先のソイルとは違った方向で見方変わって来てます。
雰囲気的には一番水質は良さそうなので今度、今までうまく行ったことのないベビーボルビとか再トライしてみようかな~とか思ってます(^^)
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2ヶ月以上経過してこなれてきたのかグロッソが元気に這い始めています(^^)
カスタムソイルと麦飯石パワーソイルは傾向十分わかりましたがパワーサンドはこれから本領発揮?
ガラス面のところにあるのはマナウス産ウィローモスです。3つの環境の中でも一番元気に殖えています。
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もう2ヶ月も経ってますからホントはもう色々と弄りたいんですけどね~(^^;)
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by aqualiving | 2009-07-10 02:25 | 実験
リセットする時間もないのでまだ続けると思いますがNISSOのカスタムソイルすごく良いです!
グロッソやヘアーグラス、ドワーフリシアにトニナなどどの水草も状態抜群で、かなりレイアウトに使ってみたいソイルです(^^)
個人的にはここまで使いたいと思えるソイルこれまで色々試してきましたが始めてかもしれません。
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スターレンジに至ってはすでに水面達していて、枝分かれもかなりしています。
右奥に見えるトニナ見ていると、トニナにスターレンジと久々の育成だったので懐かしさ感じます(昔はアマゾニアで)
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ショートヘアーグラスも端の方までランナー伸ばしていて十分育成可能なことがわかります。
ランナー伸ばしているだけでなく、葉っぱそのものもここまで状態の良さ感じさせてくれたのは今まで試したソイルの中で始めてです(アマゾニア以来かな?)
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次は麦飯石パワーソイル。
組み合わせ次第だったら、一番の評価になったかもですがまさに相手が悪かったって感じです(^^;)
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カスタムソイルが次点になってしまう理由としては、まずトニナの状態悪しっていうのが一点(っていうか完全に枯れてる)
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あとショートヘアーグラスがランナー伸ばしてはいますが、あまりに小ぶりで状態としてはあんまり良くありません。
ショートヘアーグラスだけではなく、一見良さそうなグロッソ、インディアンクラススラにも同じコト言えます(詳しく書くとすごくなっちゃうのでとりあえず割愛させて下さい^^;)
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とりはマスターサンド。
マスターサンドはソイルではなく溶岩石です。
ソイルに比べて短期での水草の育成に関してはやはり大きく及びませんでしたが唯一立ち上げ当初から硝酸などほとんど検出されず、謳われている浄化能力というのはかなりの能力ありそうです(^^)
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水草レイアウトならモスやシダ中心の陰性系レイアウトで、何年もの長期維持と言った場合には良い底床になると思います。
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ミリオフィラム・メジアニウム(左)が意外と元気。
ソイル環境では苦戦気味でしたがどうも中性付近の方が元気に育つようです。
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リセットの時間があればもう一つカスタムソイルにして、レイアウトで使用頻度の高いグリーンロタラやブリクサショートリーフなど試して見たいな~って思ってます(^^)
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by aqualiving | 2009-07-03 02:02 | 実験
カスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドの実験7週目です。
3連休でも来ないとリセット出来ないよ~と言っとく(とりあえず続けますw)
先週までカスタムソイルと麦飯石パワーソイルの評価甲乙付けがたい状況でしたがここに来てついに差が出てきました(^^)
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一番の差は南米産の代表各トニナとスターレンジです。
トニナ成長ゆっくり目ですが脇芽出してキレイに育ってます(^^)
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特にスゴイのがスターレンジ。
この通り完全に水面に達してます。もう少し直立する力強ければ水面突きだして水上葉になってるだろうな。
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トニナ、スターレンジ、アラグアイア・レッドクロスプランツが元気に育っていてかなり炭酸塩硬度(KH)がゼロに近い値であること感じさせてくれます。
逆に低硬度苦手なパールグラスもそれなりに育ってくれていてカスタムソイルここに来てグーンと評価アップ中ですw
さらに立ち上げから目立ったコケ出ていないのもスゴイです。
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pH6.0、導電率93ppm(AM10時頃測定)
pHもかなり低くてまさにホシクサ向きかも~
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お次に麦飯石パワーソイルです。
カスタムソイルが予想以上というだけで、全体的にはそれほど悪くはありません。
コケも先週ヤマトヌマエビ投入、駆除してからほとんど新たには発生しておらず、完全に環境安定した感じです(^^)
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気付いた方いらっしゃるかと思いますがいきなりドワーフリシア死亡(爆)
原因は不明ですが麦飯石パワーソイル自体が悪いと言うことはまずないと思います。
ドワーフリシアはこういうのがあるから扱いづらい(^^;)
今までも増えた後に駒分けしてリシアネットに再度設置し直したりすると、それからほとんど育たなくなってしまったりとなかなかシビアところあります。
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インディアン・クラススラなんかはこっちの方が這っていて元気です。
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ただ、トニナの成長かなりヤバ目。
新芽自体は出てますがそこからはあまり育ってなくて枯れちゃいそうな雰囲気あります(^^;)
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スターレンジは意外と硬度高めでも普通に育つようです。
ただし、先のカスタムソイルの勢いには及ばない感じ。
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pH6.5、導電率83ppm(AM10時頃測定)
カスタムソイルまでとは行きませんが弱酸性環境で維持はされています。
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最後は別世界、パワーサンドです(^^;)
即効性を求める観点から見たらかなり厳しい現実となっております。
おそらく1年や2年といった長期レベルの維持で見たら粒が崩れることがない溶岩石底床に間違いなく軍配が上がると思いますが半年を目安にレイアウトリセットする自分としては・・・です(^^;)
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一番重要なショートヘアーグラスにグロッソスティグマほとんど成長してません(泣)
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ホント意外なのがスターレンジ。
炭酸塩硬度約2.0くらいありますがそれでも枯れずに育ってます(実は育成簡単?)
あと真ん中のアラグアイア・レッドロタラこれ見るまで弱酸性の環境でないと育成厳しいと思っていましたが普通に育っているのは意外でした。
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あと特筆すべきところは・・・なし(爆)
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pH7.3、導電率105ppm(AM10時頃測定)
ソイルにようにpH、硬度下げる効果なく、一番純粋な環境だと考えると今後肥料を使った比較実験用当たりに使うの良いかも(^^)
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by aqualiving | 2009-06-26 02:05 | 実験
底床実験の一つには麦飯石パワーソイルを使っています。
実験では(敢えて)初期の集中換水はしていません。
麦飯石パワーソイルには粒に養分が多く含まれているようでこの通りアオミドロなどのコケが大発生してしまいました(^^;)
ただ名誉のために書きますがコケが発生したからと言って底床として悪いわけではないです。
ADAのアマゾニアでも初期の換水を怠れば大概このようなことになります。
逆にコケが大発生するくらい養分含んだ底床として結構評価していいと思ってます(^^)
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上の写真は6月6日の時の状態です。
あんまり非道いのでヤマトヌマエビを10匹ほど投入しました(20cm水槽です)
蛍光灯について点灯時間減らしたりとかはしていません。
それが1週間後・・・
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自分で言うのも何ですが同じ水槽か!?って言うくらいコケ綺麗サッパリなくなりました(^^)
それもあれだけのコケをたった1週間ていうのがスゴイ・・・相変わらずヤマトのコケ取り能力最強っぷりです。
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前景のグロッソやショートヘアーグラス、クラススラなんかにもこれだけこびり付いていたコケが・・・
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1週間前にコケが付いていたとは全く感じさせないほど前景キレイになりました。
たゆたってる柔らか系のアオミドロは元からヤマトヌマエビ大好きなので食べてくれるのはわかってはいましたがグロッソやショートヘアーグラスに付いていたフサフサしたコケまでキレイに食べてくれるとは良い意味で予想外でした(^^)
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写真よく見てみるとソイルの粒に茶ゴケが結構付いているのわかると思います。
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茶ゴケもヤマト超大好きなのでかなり食べてくれます。
茶ゴケぐらいだと相当発生していても一昼夜でほとんどなくなったりします。
コケ取り能力絶大ですが状態の悪い水草あるとそれも食べちゃうのが玉に瑕(最後に軽く落としとくw)
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by aqualiving | 2009-06-18 04:06 | 実験
以前液肥添加実験で繁茂した水草捨てちゃうのももったいなかったので今進行中の底床実験の水槽にリサイクルしました(^^)
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これからトリミング、流用した水草は、
ロタラ・ロトンジフォリア 
ロタラ・インディカ
ロタラ・マクランドラグリーン 
アラグアイア・レッドロタラ
ルドウィジア・グランデュローザ
ニードルリーフルドウィジア
リスのシッポ
ニューオランダプラント
アラグアイア・レッドクロスプランツ
・・・です(書き出すと結構な種類あるな)
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正直なところ実験というよりもストックの意味合いが強いかも(^^;)
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次に水質です(もうちょうど1週間前のですが^^;)
カスタムソイル。
pH5.8 導電率93ppm
pH低っ!いつも真夜中か朝方測定していてCO2添加し終わってから大分時間経った時の水質で測定してましたが先週は終日暇だったので朝サボって昼くらいにメンテ作業して一緒に測定もしました。
先週測定した値は夜中測定でpH6.7 導電率97ppmです。
当然CO2入れるとpH下がるのは常識ですけどまさかこんなにもpH値違うとは・・・
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麦飯石パワーソイル。
pH5.7 導電率78ppm
こっちなんかpH1.0以上の差があり(^^;)
前回はpH7.1 導電率79ppm(夜中測定)でした。
CO2添加量は感覚的にはやや多めの添加量です。ただ、同居させているヤマトヌマエビは元気なので過剰供給とまではいっていないはず~
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マスターサンド。
pH6.2 導電率95ppm
前回はpH7.2 導電率104ppm(夜中測定)です。
硬度はともかくpHだけ見たらあんなに高いpH値気にしていたマスターサンドもホシクサ系育ちそうな値示してます(^^;)
ヤマトの死亡者出ていないですし、pHこのくらい低くても水草にとって弱酸性は良い環境ではあるのでとりあえずこのまま行きます。
と言うかそう言う問題じゃなくて今度朝、昼、夕方、夜くらいのサイクルでpH値の変動具合一度測定してみようかなと思ってます。
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最後に炭酸塩硬度、亜硝酸、硝酸。
亜硝酸NO2、硝酸NO3はもう全ての環境でほぼゼロです(^^)
炭酸塩硬度KHはマスターサンドが2.0で他は1.0以下。
硬度以外はさすがにもう測定しなくても大丈夫かな。
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by aqualiving | 2009-06-15 03:03 | 実験
価格重視の構成でやってますカスタムソイル、麦飯石パワーソイル、マスターサンドの底床実験です。
大分傾向わかってきたのでちょっと飽きてきましたw
でも1ヶ月で終了しなきゃいけないほど試して見たい底床が一杯あるわけじゃないのでとりあえず今月一杯くらい目標に見ていこうと思います。

①カスタムソイル(前景左)
一番水槽全体の見た目が綺麗なのはカスタムソイルです(^^)
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①カスタムソイル(前景右)
この通りほとんどコケらしいものは見あたりません(^^)
水草の成長も一番とまでは行きませんが普通に良いです。
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①カスタムソイル(後景)
余った水草とか入れまくってるのでゴチャゴチャ(^^;)
その中でスターレンジは写真に収まらないほど早い成長見せてます。
トニナも新芽出してきて硬度の低さを感じさせます。
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②麦飯石パワーソイル(前景左)
麦飯石パワーソイルはこのコケの発生状況から初期の集中換水必須なのはよくわかりました。
ちょっと非道くなってきちゃったのでヤマトヌマエビ多めに入れて水草の成長にまで影響出ないようにコケ食べてもらってます(頑張って~)
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②麦飯石パワーソイル(前景右)
コケ出てる反面、コケが出るということは養分が一杯含まれていることの裏返しでもあります。
水草の成長はこれまで試した底床でも三本の指に入ることは間違いなしです(^^)
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②麦飯石パワーソイル(後景)
こっちも同じくゴチャゴチャですが特に状態の悪い水草は見あたりません。
先週ちょろっと色々と水草追加してみました(紹介はまた後日)
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③マスターサンド(前景左)
3つの中でダントツでキツイのはこちら(^^;)
マスターサンドはソイルではなく溶岩石底床です。水質は始めから抜群に良かったので期待したんですが・・・
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③マスターサンド(前景右)
水質自体はずっと亜硝酸、硝酸皆無でしたが肝心の水草の成長はかなり厳しい感じ(^^;)
pH、硬度がソイルに比べて高いのもあると思いますがこういう硬い粒の底床の水草の立ち上がりは長い目で見ないと行けないのかな・・・
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③マスターサンド(後景)
スターレンジは一端枯れ気味のところ見事に復活。硬度かなり高い中でのこの成長です。
スターレンジは硬度低くないと枯れちゃうイメージありますがそこまで繊細ではないようですw
逆にトニナはほぼ完全に枯れちゃってかわいそうな感じになっちゃってます(^^;)
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by aqualiving | 2009-06-11 04:10 | 実験